あなたのトライしたいことは何ですか(#^.^#)

こんばんは,4回生看護学部の杉浦です。

もう大学生活も終盤になりました。最近は,卒論や国家試験の勉強に日々追われています。今日は大学生活4年間をちょっと振り返ってみようと思います。

 この4年間を一言で表したら…苦痛,多忙,つらい…と言いたくなりますが!(笑)

プラス面で考えると「人生が広がった!!」です。大学では,いつも挑戦し続け,背中を押し刺激を与えてくれる大切な先生や仲間に出会えました。

この出会いで私の考え方が変わり,行動が変わり人生が変わった(進行中)と思います。卒業後は,看護師として経験を積んでその後は海外で働いてみたいと考えています。

海外に出て最初はスーパーのレジ打ちでもいいです。笑 看護師をするなら,その国の免許を取得する,あるいは学校の先生にも興味があるので,大学院に行くなどいろいろ考えています。このように自分の人生を広い目で見ると活躍する場所はたくさんあること、
ワクワクすることは勇気を出してトライすることを大学で学びました。

それも素敵な出会いと勇気を出してトライしたこと(大学のグローバル人材育成プログラムにトライしました)から。いつまでもそのワクワクした気持ちを忘れないでトライし続けたいですね。

あなたのトライしたいことは何ですか?ではまた。

入試が終わっても使う数学力

こんばんは、講師の上熊須です。

自分の大学入試が終わってすでに5年が経ちました。

自分の周りにはもうセンター試験の範囲は忘れて解けないという人も出始めました。自分も講師生活を続けているとはいえ、現役のころと比べると少しずつド忘れや計算ミスなどが出てくるようになっています。

しかし、今の自分でも現役とあまり変わらない点があります。それはデータの中から法則性を見つけ出すことで、問題を効率よく解くための筋道を見つけ出すことです。

自分は情報系の学科に所属しています。今後はプログラマーなどになる可能性が高いでしょう。プログラマーではいかに早く、解くための筋道(フローチャート)を作り出せるか、またその筋道にそっていかに効率化するかが大切になってきます。

これは数字などを見て直観的に筋道を作る数学力が必要です。

確かに大学入試が終わると必要がなくなる知識はたくさんありますが、その知識と一緒に考える能力まで錆びつかないようにはしないといけませんね。

今一番、ハマっているもの(^_-)

こんにちは、講師の片岡です。

今回は私が所属している大学のサークルについて述べていきたいと思います。

私はフットサルというスポーツをするサークルに入っていて、なぜそこに入ったかというと、バスケを6年間し続けて「手に飽きたから足にした」のが主な理由です❢

初心者ならではのおもしろかったことは、初めてキーパーをした時に、本能と反射的にボールが目の前に飛んできたらよけてしまったことです(>_<) 周りには「何よけてんねん!」と笑われましたが。 でもすごく楽しいので今一番はまっているものでもあります。

基礎工学部とゲームの話

こんにちは。講師の中西です!

アナザーブログなんで、プライベートのことを書きます。

大阪大学基礎工学部2年生ですが、「基礎」は「基礎研究」の基礎で、理学部の研究をイメージしてもらえば良いです。

つまり基礎工学部は、「基礎研究と工学(応用)を橋渡しする学部」ということで、両方の勉強をしなければいけません。

なので、かなり忙しく内容も難易度が高いので、進級が危ういです(笑)

悲しい話は置いておいて、次に趣味のゲームの話です。

fpsやtpsというジャンルの対人ゲームで、かなり難しく奥の深いものです。

基本的に頭と指先しか使わないので運動不足ですが、仲間と一緒に優勝した時には何とも言えない喜びがあります。

その点はスポーツと同じですね。

あの瞬間の為に日夜メンバーと練習しています^^

が、勉強も大事なので、進級できるように頑張ります(笑)

では、また!

院試合格しました!次はプログラミングのマスターです!

こんにちは。講師の中山です。

8月にあった大学院の試験も無事合格し、ホッとしています。

院試1週間前に4泊5日の合宿(ラグビー部)に行っていたのですが、合宿に行く直前に阿部先生に遭遇し「頭おかしいんじゃないか?」と言われたのが懐かしいです(笑)

10月に入り、研究が本格的に始まりました。

僕の行っている研究は折り紙構造やテンセグリティ構造と言われる航空機や宇宙機、日常生活内で使われている構造の安定性を解析するという研究なんですが、今は、解析プログラムを理解するのに苦戦しています。

12月末までに仮の論文を完成させなければならないので、1日でも早くプログラミングをマスターし、論文作成に掛かりたいです。

受験生を担当する受験生

こんにちは。講師の並木です。

夏休みに入り、中3・高3の受験生の生徒の皆さんは勉強に励んでいると思います。ところで実は、講師である私も大学院を受験する「受験生」です。大学受験の勉強をしていた高3の自分を思い出しながら、毎日家や大学で復習をし、過去問を解く日々を送っています。

今思うことは、「大学受験をするときに頑張ってよかった」ということです。大学院入試においても大学入試と同じように勉強を進めていくことができ、暗記するときも同じ方法で覚えることが出来ます。やり方は人それぞれだと思いますが、自分に合った「やり方」を知っていること、というのは何をするにしても非常にプラスに働いていると思います。

大学院入試も今月(8月)と迫ってきました。受験生を担当している講師が自分の受験に失敗してはいられないです。生徒に負けないよう、私も頑張ります。
と、大々的にこんなことを書いておきながら落ちてしまっては、意味ないどころかとんだ恥さらしになってしまいますね。そうならないよう自らにプレッシャーをかけながらこのブログを書きつつ、残り2週間と少し、また勉強に励もうと心に決める私でした。

大阪大学工学部応用理工学科(生産学科目)を専攻しています!

こんにちは、講師の今井です。

ついに新学期が始まりました。これからの一年間に不安と期待でいっぱいだと思います。

特に、新入生の方は新しいことだらけで大変だとは思いますが、そんなにワクワクできるのは今のうちだと思うので、是非とも充実した日々を送ってください。私自身も無事三年生に上がり、より専門的な内容に変わってきました。今回は、私が大学でどんなことを学んでいるのかを少し紹介しようと思います。

 私は工学部応用理工学科の生産学科目を専攻しています。文字だけでは何のことかよくわからないと思いますが大まかにいうと、「生産」つまり材料が製品に変わるまでを扱う分野です。

普段我々が使用している製品は、ある特長を持った材料をその性質を生かして部品に加工し、そしてそれを組み合せてできています。私たちはその過程で、どうすれば材料の性質を最大限に生かせる部品が作れるのか、どのように組み立てればより優秀な製品が出来上がるか、について学んでいます。

また、部品の加工や製品の組み立て方にも様々な種類があります。四年生になれば研究室に配属されるのですが、ひたすら溶接方法について研究する研究室もあれば、モノの破壊を専門とする研究室もあったりします。このように製品ができるまでの「モノづくり」ついて広い範囲を学んでいます。

 工学といえば車やロケットの開発をイメージしますが、工学と一口に言っても色々あります。新しい物質の開発、加工や組み立て、機能的な部品の開発、製品の設計、など自分の専門分野で製品ができるまでの一部にかかわることになります。将来、工学系に進みたいと考えている人はぜひともモノづくりの中で何に興味があるのか調べて見てほしいです。

進む分野によっては自分の考えていたものと全く違うこともあります。

また、調べる中で、新しいことを発見もできます。自分に合った学部学科を選んでほしいと思います。

海外の文化に触れると、人生観が変わりますね^^

こんにちは!兵庫県立大学4回生看護学部で勉強しています、杉浦穂美です。

もうすぐ大学生活最後の実習が待っています。そのあとはひたすら卒業論文に取り組み、来年2月にある国家試験に向けて勉強することになります。大学生活もあっという間に終わりそうな気がしてソワソワしますが、大学生活は自分次第でとても充実したものにすることができます。

私は家族で海外旅行に行くようになってから異文化や外国語に興味を持つようになりました。大学1回生のときはメキシコに1ヶ月半くらい滞在してスペイン語を勉強しました。中米に行くのは初めてだったので、ドキドキしたのを覚えています。

スペイン語があらゆるところから聞こえて、知り合い関係なくあいさつしたりとてもおおらかな人たちばかりで楽しかったです。メキシコの話はまたどこかでできたらと思います。

では、今回はこの春に行ったアメリカのお話をしようと思います。1ヶ月くらいアメリカのシカゴというところに滞在していました。どこにあるかわかりますか??アメリカには五大湖という湖があります。その一つにミシガン湖という湖に接しているイリノイ州にあります。また地図で見てみて下さいね。

2、3月に行ったのですが、0℃か氷点下の日も多く寒い毎日を過ごしていました。それでも日中晴れていると外はとても気持ちよくてその辺にリスが走りまわっています。アメリカに来て感じることはやっぱり大きい!!!何が大きいかというと、本当になんでもです。(笑)

家にしても庭には立派な木が生えているくらい大きかったり、スーパーに置いてある肉、ケーキ、アイス、ピザなんでも大きい!レストランの食事も一人前がとても大きく食べきることはできません。

でも、日本とは違って持ち帰ることがアメリカではでき、日本を出ると当たり前が当たり前ではないことを感じさせられます。これも異文化を経験することで、学ぶことができるとても大切なことだと思っています。

アメリカでは英語が公用語になっていますが、実際にはスペイン語を話す人や中国語、韓国語を話す人など本当に様々な人が住んでいます。このように異なる言語、文化を背景に持つ方たちと接するときに大切にしていることがあります。それは、相手の意見をまずはきちんと聞くことです。たとえ文化が違って納得できなくても、すぐに否定することはしません。

まずは理解しようと努力することを大切にしています。そうすることで異文化、多文化っておもしろいな、もっと知りたいなと興味を持つようになり、そこからまた新しい発見があると思います。面白い発見はまだまだありますが、それはまたどこかの機会で~!お楽しみに。

自転車で名古屋まで行ってきました。楽しい体験ができました。

講師の西岡です。

皆さん、進級・進学おめでとうございます!

私もなんとか進級できました^^;

その安心感を胸に先日、私は名古屋まで行ってきました。
交通手段はなんと自転車です(笑)

小さい頃から一度挑戦してみたいとは思っていましたが、我ながら無謀であったと思います。しかしながら、わかったこともありました。

新幹線の車窓から見える田畑の広さや田舎の夜の暗さなど、伊丹では絶対にわからなかったことがわかったり、多くの体験ができたので、かなり楽しかったです!

Googleマップさん、ナビゲートありがとうございました(笑)

このように、今年はあまり人がやらないこと、自分がやったことがないようなことに挑戦する1年にしたいと思います!

第一志望の研究室に入れることになりました! 頑張ります^^

こんにちは。講師の中山です。

3月初めに、研究室決めが行われました。
私が所属する課程には55人(3回生前期の時点)が在籍していましたが、1年経ってみると、46人になっていました。このメンバーで限りある研究室の椅子を掛け、1カ月間に渡る壮絶な戦いがありました。

私の第一志望の研究室は3人募集していたのに対し、6人の志願者が集まり、2時間にも及び話し合いの末、何とか第一志望の研究室を勝ち取ることができました。

決定作業後には、研究室を訪れ、教授と談笑したり、机を決めたり、某有名企業との協合研究について説明されたりと、the大学生的な時間を過ごしました。

せっかく自分のやりたかったことができる研究室に入れたので、このチャンスを活かせるよう頑張ります!