モントリオールの話

講師の上熊須です^^

ちょっと前になりますが、国際会議でカナダのモントリオールに行った話をします。

国際会議とは世界中の特定の分野の研究者が集まって発表などを行う会議です。
採択されると、現地で発表をすることになります。もちろん発表も英語です。
その代わり、出張扱いですので現地までの交通費は全額出ます。宿泊費も出ます。つまり、金銭の負担なしで海外に行くことが出来ます。
現地では空き時間で観光をすることもできます。

自分もモントリオールでは空き時間でノートルダム大聖堂に行ったり、スモークビーフを食べたりと観光を楽しんできました。そこでモントリオールの街について話したいと思います。

まず、モントリオールはカナダの東側のケベック州にあるので、公用語はフランス語です。看板も全部フランス語です。自分はフランス語を勉強してなかったので、看板は読めなかったのですが、英語を話せる人はそれなりにいるので、人に尋ねればなんとかなりました。

モントリオール内にはかなりの数公園があり、よくリスがいます。ベンチ、木、地面とどこかを見れば1匹はリスが居たので、かなりの数住んでいると思われます。

あまり人におびえた様子もなく、触ろうとしない限り近づいても逃げず平然としています。
モントリオールの観光名所と言えばノートルダム大聖堂です。

青を基調にしたステンドグラスがとても綺麗な場所でした。とても静かで厳かな雰囲気なので、足音をなるべく立てないように見て回りました。

研究をきちんと進められると、国際会議や論文誌に自分の研究を出すことが出来ます。

そうすれば発表の合間に海外旅行まで行くことが出来ます。研究のモチベーション付けにでもいかがでしょうか。

入試が終わっても使う数学力

こんばんは、講師の上熊須です。

自分の大学入試が終わってすでに5年が経ちました。

自分の周りにはもうセンター試験の範囲は忘れて解けないという人も出始めました。自分も講師生活を続けているとはいえ、現役のころと比べると少しずつド忘れや計算ミスなどが出てくるようになっています。

しかし、今の自分でも現役とあまり変わらない点があります。それはデータの中から法則性を見つけ出すことで、問題を効率よく解くための筋道を見つけ出すことです。

自分は情報系の学科に所属しています。今後はプログラマーなどになる可能性が高いでしょう。プログラマーではいかに早く、解くための筋道(フローチャート)を作り出せるか、またその筋道にそっていかに効率化するかが大切になってきます。

これは数字などを見て直観的に筋道を作る数学力が必要です。

確かに大学入試が終わると必要がなくなる知識はたくさんありますが、その知識と一緒に考える能力まで錆びつかないようにはしないといけませんね。