今井先生

突然の入院と手術。。。。

こんにちは、講師の今井です。

新学期が始まり、新年号も発表され、まさに新しい生活が始まったという感じです。皆さんは新生活に慣れましたか?今年度も悔いを残さないように頑張っていきましょう。

そんな期待と不安が混じったこの時期に私は入院し手術をしてしまうような、なんとも悲しいスタートダッシュになりました。病名は自然気胸といって、肺に傷が出来てしぼんでしまうという病気です。今までは健康とはいえないまでも手術するようなことはなく、手術と聞かされた時はとても驚きました。

 処置として、あばらの隙間から肺に管を差し込むのですが、「新人の育成のために教えながらしますね」といわれ、聞きたくもないのに自分の体に何をされているのか聞かされながら管を差し込まれるという奇妙な経験をしました。

 入院中で最もつらかったことは退屈でした。いろんな管につながれ、痛くて身動きが取れない状態で、痛みに耐えながら天井を眺めている時間は本当に大変でした。今までは、健康に気を使いながら長生きするよりは、好きなことをしたほうがいいと思っていましたが、こんな経験をしなければならないと考えると健康はやっぱり大切だなとしみじみ感じました。

 また、突然の入院で重要な会議に参加できなかったり、院試で必要なtoeicを受けられなかったり、結構大変な目にあいました。体に悪い生活をしていると健康面だけでなく、普段の生活にも悪影響を及ぼします。皆さんも自分の体は大切にしてほしいなと思います。

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