今井先生

YOUSETU

こんにちは、講師の今井です。

今回は私の大学での近況について書こうと思います。

私は今、主に溶接について学んでいます。おそらく溶接と言われても、作業着のおじさんが騒音と光をまき散らしているイメージしかないと思いますが、そのそれです。溶接って古いイメージしかなく今更学んでどうするんだという感じですが、地味な物でも意外と工学的内容はまだまだ分からないことや、改善できていないことがまだまだあります。

また、機械において一番弱い部分は接合部です。どんな機械でも、部品一つではなく無数の部品が組み立てられて成り立っています。そのためどうしてもつなぎ合わせる部分が発生し、その接合部の強度が機械全体の強度となってしまいます。

そのため地味に溶接というものが重要視されます。このまま溶接についてくわしく語ってもいいのですが、興味を持ってもらえるような目を引く内容はないのでここで終わります。

将来、車や飛行機、船などを作りたいと思っている人がたくさんいると思いますが、実際は溶接など製造工程の一部に携わる形になること思います。その中で溶接がしたいという意識の高い人はぜひうちの学科に来てください。

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