オススメの本を紹介します! 

こんにちは。講師の中西です。

今回はアナザーブログを書こうと思いましたが、自分の日常を振り返ると驚くほどに何も無い! 何ひとつイベントが無い!ことに今更気づきました(笑)

来る日も来る日も勉強の日々。彼女なんてできるはずもありません。
もはや、勉強と同棲しているという悲しき大学生活を送っているいわゆるボッチです。

ということで最近、私と新しく同棲することになった人達を2人紹介したいと思います。1人目は「12歳の少年が書いた量子力学の教科書」(近藤龍一、ベレ出版)です。執筆者がすごい。中学受験の2日後に原稿を書き始めたらしいのですが(ちなみに現在は高1)量子力学の勉強を始めるにはピッタリだと思いました。

2人目は「入試数学伝説の良問100 良い問題で良い解法を学ぶ(安田享 ブルーバックス)です。

この子は受験生時代から付き合いがあるのですが、後輩にパクられてしまい再購入しました。
この子は数学好きにはたまらないです^^ どの問題も手ごわいですが、タイトル通り良問ばかりです。1問1問勉強になります。数学が好きな生徒さんは買って損は無いと思います。

これ以上続けると終わらないので、今回はこの辺で終わりにします。
私の自己満足に付き合ってくれてありがとうございました!

大阪府立大学のボート部、櫻井です!

こんにちは。

誠心館講師もとい大阪府立大学ボート部の櫻井です。

今回も前回に引き続き、僕の所属する府大ボート部について紹介します。
12月初めには加古川レガッタという、兵庫県の加古川で行われる試合がありました。そこで僕は「エイト」と呼ばれる8+1人乗りの船で出場しました。ここで8人はボートを漕ぐ「ローヤー」(漕手)、1人はローヤーに指示を出し、さらに船の舵をとる「コックス」(舵手)を意味します。

エイトはボート競技の中でも花形競技とされ、一番速度が出ます。2000mの距離を約6分で漕ぎきることが出来ます。試合では練習の成果を発揮できましたが、非常に惜しい結果となってしまいました。悔しい気持ちでいっぱいですが、この経験を糧に、次の試合では勝利をつかみ取りたいと思います!

12月、1月でもボート部の練習に長期オフなんてものはありません。この寒い中でも海に出てボートを漕ぎます。正直めちゃくちゃ寒く辛いです。

ただ、今はどっちかというと陸上でのトレーニングがメインです。トレーニングでは、ランニング、筋トレ、体幹トレーニング、ウェイトなどがあり、どれもかなりしんどいです。ランニングは陸上部でもないのに9kmくらい走ります。

その他トレーニングも冬なのに汗を流して頑張っています。しんどいですが、試合で勝つためには必要なことなので、めげずに取り組んでいます。

今後も真剣にトレーニングに励み、試合で勝てるように頑張ります。