神戸大学医学部保健学科の授業

お久しぶりです。講師の西岡です。

今回は私の大学について書かせていただきます。

神戸大学医学部は2つの学科に分かれています。
1つは医者を目指す“医学科”そして、私の所属する“保健学科”です。

“保健学科”は看護師や理学・作業療法士そして、臨床検査技師などを目指す学生が在籍しており、私は臨床検査+尿検査をはじめとする病院での検査のプロであるため“カリキュラム”は座学と実習のうち、実習がメインとなっています

最近は生徒同士で採血を行い、その血液に含まれる糖、タンパク、脂質の量を計測しています。

病院での血液検査は機械で行うことが多いのですが、その機械の正確さを確認するのも検査技師の仕事の1つです。
そのため、実習では極力機械に頼らず、薬品を混ぜたりして検査を行います。

検査技師の将来としては病院の他に新しい医療機器の開発や薬の効き目の調査など多岐にわたるため、授業の1つ1つが自分の未来につながっている気がします。興味のある方はいつも私のところに来てください。

待ってます(^^)/

GW10連休と令和について

こんにちは。講師の片岡です。

GWの10連休が終わりましたね。
楽しい連休になりましたか(#^.^#)

部活や仕事で忙しかった人はお疲れ様です。私はこのGWは遊びで埋まっていた気がします。
とくに友達と奈良に旅行したのが思い出です。

良い意味で何もないところ(寺以外)で良かったです。

さて、5月に入って「令和」という新しい時代が始まりました。とは、言っても特に何も変わらないのですが、GW明けなので、やる気が出ない人は背負いしぐないようにしましょう(#^.^#)

元気が出たら、頑張るくらいの気持ちで適当に過ごすのがいいと思います。

突然の入院と手術。。。。

こんにちは、講師の今井です。

新学期が始まり、新年号も発表され、まさに新しい生活が始まったという感じです。皆さんは新生活に慣れましたか?今年度も悔いを残さないように頑張っていきましょう。

そんな期待と不安が混じったこの時期に私は入院し手術をしてしまうような、なんとも悲しいスタートダッシュになりました。病名は自然気胸といって、肺に傷が出来てしぼんでしまうという病気です。今までは健康とはいえないまでも手術するようなことはなく、手術と聞かされた時はとても驚きました。

 処置として、あばらの隙間から肺に管を差し込むのですが、「新人の育成のために教えながらしますね」といわれ、聞きたくもないのに自分の体に何をされているのか聞かされながら管を差し込まれるという奇妙な経験をしました。

 入院中で最もつらかったことは退屈でした。いろんな管につながれ、痛くて身動きが取れない状態で、痛みに耐えながら天井を眺めている時間は本当に大変でした。今までは、健康に気を使いながら長生きするよりは、好きなことをしたほうがいいと思っていましたが、こんな経験をしなければならないと考えると健康はやっぱり大切だなとしみじみ感じました。

 また、突然の入院で重要な会議に参加できなかったり、院試で必要なtoeicを受けられなかったり、結構大変な目にあいました。体に悪い生活をしていると健康面だけでなく、普段の生活にも悪影響を及ぼします。皆さんも自分の体は大切にしてほしいなと思います。

卒業研究が終わりました!

こんにちは、講師の中山です。

先日、卒業研究発表が終わり、一息ついたのもつかの間、発表の二日後から院生課題を与えられ、忙しい日々を送っております。

研究内容は守秘義務があるため、詳しくは言えないのですが、「折り紙構造」と呼ばれる楽しそうな名前の構造物を解析しています。いわゆる材料力学分野と言われ、簡単に言うと、乗り物や建築物を構成するものを調べる分野で、僕が所属する航空宇宙工学課ではマイナーな分野です。

そのため、卒研発表では、教授陣からはややこしい質問を受けることはなく、事なきを得ました。私の発表の前には、教授たちからの質問攻めに苦悶に満ちた表情を浮かべている学生が多く、先輩の中には泣き崩れた人もいるという卒研発表に恐れを抱いていたのですが、終わってみれば、泣くどころか笑っていました。
そんな卒研発表を終え、ようやく休みを何日かもらえたので、三月には大学の同期と初の海外旅行や日帰り旅行へ行く予定があり、とても楽しみです。
「遊べるときに遊んでおけ」をモットーに、3月を楽しみます。

YOUSETU

こんにちは、講師の今井です。

今回は私の大学での近況について書こうと思います。

私は今、主に溶接について学んでいます。おそらく溶接と言われても、作業着のおじさんが騒音と光をまき散らしているイメージしかないと思いますが、そのそれです。溶接って古いイメージしかなく今更学んでどうするんだという感じですが、地味な物でも意外と工学的内容はまだまだ分からないことや、改善できていないことがまだまだあります。

また、機械において一番弱い部分は接合部です。どんな機械でも、部品一つではなく無数の部品が組み立てられて成り立っています。そのためどうしてもつなぎ合わせる部分が発生し、その接合部の強度が機械全体の強度となってしまいます。

そのため地味に溶接というものが重要視されます。このまま溶接についてくわしく語ってもいいのですが、興味を持ってもらえるような目を引く内容はないのでここで終わります。

将来、車や飛行機、船などを作りたいと思っている人がたくさんいると思いますが、実際は溶接など製造工程の一部に携わる形になること思います。その中で溶接がしたいという意識の高い人はぜひうちの学科に来てください。

モントリオールの話

講師の上熊須です^^

ちょっと前になりますが、国際会議でカナダのモントリオールに行った話をします。

国際会議とは世界中の特定の分野の研究者が集まって発表などを行う会議です。
採択されると、現地で発表をすることになります。もちろん発表も英語です。
その代わり、出張扱いですので現地までの交通費は全額出ます。宿泊費も出ます。つまり、金銭の負担なしで海外に行くことが出来ます。
現地では空き時間で観光をすることもできます。

自分もモントリオールでは空き時間でノートルダム大聖堂に行ったり、スモークビーフを食べたりと観光を楽しんできました。そこでモントリオールの街について話したいと思います。

まず、モントリオールはカナダの東側のケベック州にあるので、公用語はフランス語です。看板も全部フランス語です。自分はフランス語を勉強してなかったので、看板は読めなかったのですが、英語を話せる人はそれなりにいるので、人に尋ねればなんとかなりました。

モントリオール内にはかなりの数公園があり、よくリスがいます。ベンチ、木、地面とどこかを見れば1匹はリスが居たので、かなりの数住んでいると思われます。

あまり人におびえた様子もなく、触ろうとしない限り近づいても逃げず平然としています。
モントリオールの観光名所と言えばノートルダム大聖堂です。

青を基調にしたステンドグラスがとても綺麗な場所でした。とても静かで厳かな雰囲気なので、足音をなるべく立てないように見て回りました。

研究をきちんと進められると、国際会議や論文誌に自分の研究を出すことが出来ます。

そうすれば発表の合間に海外旅行まで行くことが出来ます。研究のモチベーション付けにでもいかがでしょうか。

Ⅱ型糖尿病の研究をしています

こんばんは、講師の伊東です。

私の近況についてお話します。

私は4回生の頃から2型糖尿病の研究をしています。今メインでやっているのは糖尿病モデルマウスの管理と、その組織を使った免疫染色と呼ばれるものです。

糖尿病にはインスリンというものが大きく関わっているのですが、聞いたことはありますか?インスリンはホルモンなので目で見ることはできません。しかしインスリンに対する抗体と呼ばれるものをくっつけて、さらにその抗体に目印となる蛍光物質をくっつけるとピカッと光らせることができるのです!

この光らせた組織を顕微鏡で写真を撮り、糖尿病が進行したマウスのインスリン分泌量や組織の様子を観察しています。撮影してみるまできれいに染色できているかわからないので苦戦することも多々ありますが、きれいな写真が撮れるととても嬉しくなります(^^)/

11月に横浜で学会があり、免疫染色のデータも含めてポスター発表してきました!

次は来年の5月に大きな学会があるので、それに向けてまたデータ集めを頑張りたいと思います(^^)/

あなたのトライしたいことは何ですか(#^.^#)

こんばんは,4回生看護学部の杉浦です。

もう大学生活も終盤になりました。最近は,卒論や国家試験の勉強に日々追われています。今日は大学生活4年間をちょっと振り返ってみようと思います。

 この4年間を一言で表したら…苦痛,多忙,つらい…と言いたくなりますが!(笑)

プラス面で考えると「人生が広がった!!」です。大学では,いつも挑戦し続け,背中を押し刺激を与えてくれる大切な先生や仲間に出会えました。

この出会いで私の考え方が変わり,行動が変わり人生が変わった(進行中)と思います。卒業後は,看護師として経験を積んでその後は海外で働いてみたいと考えています。

海外に出て最初はスーパーのレジ打ちでもいいです。笑 看護師をするなら,その国の免許を取得する,あるいは学校の先生にも興味があるので,大学院に行くなどいろいろ考えています。このように自分の人生を広い目で見ると活躍する場所はたくさんあること、
ワクワクすることは勇気を出してトライすることを大学で学びました。

それも素敵な出会いと勇気を出してトライしたこと(大学のグローバル人材育成プログラムにトライしました)から。いつまでもそのワクワクした気持ちを忘れないでトライし続けたいですね。

あなたのトライしたいことは何ですか?ではまた。

入試が終わっても使う数学力

こんばんは、講師の上熊須です。

自分の大学入試が終わってすでに5年が経ちました。

自分の周りにはもうセンター試験の範囲は忘れて解けないという人も出始めました。自分も講師生活を続けているとはいえ、現役のころと比べると少しずつド忘れや計算ミスなどが出てくるようになっています。

しかし、今の自分でも現役とあまり変わらない点があります。それはデータの中から法則性を見つけ出すことで、問題を効率よく解くための筋道を見つけ出すことです。

自分は情報系の学科に所属しています。今後はプログラマーなどになる可能性が高いでしょう。プログラマーではいかに早く、解くための筋道(フローチャート)を作り出せるか、またその筋道にそっていかに効率化するかが大切になってきます。

これは数字などを見て直観的に筋道を作る数学力が必要です。

確かに大学入試が終わると必要がなくなる知識はたくさんありますが、その知識と一緒に考える能力まで錆びつかないようにはしないといけませんね。

今一番、ハマっているもの(^_-)

こんにちは、講師の片岡です。

今回は私が所属している大学のサークルについて述べていきたいと思います。

私はフットサルというスポーツをするサークルに入っていて、なぜそこに入ったかというと、バスケを6年間し続けて「手に飽きたから足にした」のが主な理由です❢

初心者ならではのおもしろかったことは、初めてキーパーをした時に、本能と反射的にボールが目の前に飛んできたらよけてしまったことです(>_<) 周りには「何よけてんねん!」と笑われましたが。 でもすごく楽しいので今一番はまっているものでもあります。