YOUSETU

こんにちは、講師の今井です。

今回は私の大学での近況について書こうと思います。

私は今、主に溶接について学んでいます。おそらく溶接と言われても、作業着のおじさんが騒音と光をまき散らしているイメージしかないと思いますが、そのそれです。溶接って古いイメージしかなく今更学んでどうするんだという感じですが、地味な物でも意外と工学的内容はまだまだ分からないことや、改善できていないことがまだまだあります。

また、機械において一番弱い部分は接合部です。どんな機械でも、部品一つではなく無数の部品が組み立てられて成り立っています。そのためどうしてもつなぎ合わせる部分が発生し、その接合部の強度が機械全体の強度となってしまいます。

そのため地味に溶接というものが重要視されます。このまま溶接についてくわしく語ってもいいのですが、興味を持ってもらえるような目を引く内容はないのでここで終わります。

将来、車や飛行機、船などを作りたいと思っている人がたくさんいると思いますが、実際は溶接など製造工程の一部に携わる形になること思います。その中で溶接がしたいという意識の高い人はぜひうちの学科に来てください。

モントリオールの話

講師の上熊須です^^

ちょっと前になりますが、国際会議でカナダのモントリオールに行った話をします。

国際会議とは世界中の特定の分野の研究者が集まって発表などを行う会議です。
採択されると、現地で発表をすることになります。もちろん発表も英語です。
その代わり、出張扱いですので現地までの交通費は全額出ます。宿泊費も出ます。つまり、金銭の負担なしで海外に行くことが出来ます。
現地では空き時間で観光をすることもできます。

自分もモントリオールでは空き時間でノートルダム大聖堂に行ったり、スモークビーフを食べたりと観光を楽しんできました。そこでモントリオールの街について話したいと思います。

まず、モントリオールはカナダの東側のケベック州にあるので、公用語はフランス語です。看板も全部フランス語です。自分はフランス語を勉強してなかったので、看板は読めなかったのですが、英語を話せる人はそれなりにいるので、人に尋ねればなんとかなりました。

モントリオール内にはかなりの数公園があり、よくリスがいます。ベンチ、木、地面とどこかを見れば1匹はリスが居たので、かなりの数住んでいると思われます。

あまり人におびえた様子もなく、触ろうとしない限り近づいても逃げず平然としています。
モントリオールの観光名所と言えばノートルダム大聖堂です。

青を基調にしたステンドグラスがとても綺麗な場所でした。とても静かで厳かな雰囲気なので、足音をなるべく立てないように見て回りました。

研究をきちんと進められると、国際会議や論文誌に自分の研究を出すことが出来ます。

そうすれば発表の合間に海外旅行まで行くことが出来ます。研究のモチベーション付けにでもいかがでしょうか。

Ⅱ型糖尿病の研究をしています

こんばんは、講師の伊東です。

私の近況についてお話します。

私は4回生の頃から2型糖尿病の研究をしています。今メインでやっているのは糖尿病モデルマウスの管理と、その組織を使った免疫染色と呼ばれるものです。

糖尿病にはインスリンというものが大きく関わっているのですが、聞いたことはありますか?インスリンはホルモンなので目で見ることはできません。しかしインスリンに対する抗体と呼ばれるものをくっつけて、さらにその抗体に目印となる蛍光物質をくっつけるとピカッと光らせることができるのです!

この光らせた組織を顕微鏡で写真を撮り、糖尿病が進行したマウスのインスリン分泌量や組織の様子を観察しています。撮影してみるまできれいに染色できているかわからないので苦戦することも多々ありますが、きれいな写真が撮れるととても嬉しくなります(^^)/

11月に横浜で学会があり、免疫染色のデータも含めてポスター発表してきました!

次は来年の5月に大きな学会があるので、それに向けてまたデータ集めを頑張りたいと思います(^^)/

あなたのトライしたいことは何ですか(#^.^#)

こんばんは,4回生看護学部の杉浦です。

もう大学生活も終盤になりました。最近は,卒論や国家試験の勉強に日々追われています。今日は大学生活4年間をちょっと振り返ってみようと思います。

 この4年間を一言で表したら…苦痛,多忙,つらい…と言いたくなりますが!(笑)

プラス面で考えると「人生が広がった!!」です。大学では,いつも挑戦し続け,背中を押し刺激を与えてくれる大切な先生や仲間に出会えました。

この出会いで私の考え方が変わり,行動が変わり人生が変わった(進行中)と思います。卒業後は,看護師として経験を積んでその後は海外で働いてみたいと考えています。

海外に出て最初はスーパーのレジ打ちでもいいです。笑 看護師をするなら,その国の免許を取得する,あるいは学校の先生にも興味があるので,大学院に行くなどいろいろ考えています。このように自分の人生を広い目で見ると活躍する場所はたくさんあること、
ワクワクすることは勇気を出してトライすることを大学で学びました。

それも素敵な出会いと勇気を出してトライしたこと(大学のグローバル人材育成プログラムにトライしました)から。いつまでもそのワクワクした気持ちを忘れないでトライし続けたいですね。

あなたのトライしたいことは何ですか?ではまた。

入試が終わっても使う数学力

こんばんは、講師の上熊須です。

自分の大学入試が終わってすでに5年が経ちました。

自分の周りにはもうセンター試験の範囲は忘れて解けないという人も出始めました。自分も講師生活を続けているとはいえ、現役のころと比べると少しずつド忘れや計算ミスなどが出てくるようになっています。

しかし、今の自分でも現役とあまり変わらない点があります。それはデータの中から法則性を見つけ出すことで、問題を効率よく解くための筋道を見つけ出すことです。

自分は情報系の学科に所属しています。今後はプログラマーなどになる可能性が高いでしょう。プログラマーではいかに早く、解くための筋道(フローチャート)を作り出せるか、またその筋道にそっていかに効率化するかが大切になってきます。

これは数字などを見て直観的に筋道を作る数学力が必要です。

確かに大学入試が終わると必要がなくなる知識はたくさんありますが、その知識と一緒に考える能力まで錆びつかないようにはしないといけませんね。

今一番、ハマっているもの(^_-)

こんにちは、講師の片岡です。

今回は私が所属している大学のサークルについて述べていきたいと思います。

私はフットサルというスポーツをするサークルに入っていて、なぜそこに入ったかというと、バスケを6年間し続けて「手に飽きたから足にした」のが主な理由です❢

初心者ならではのおもしろかったことは、初めてキーパーをした時に、本能と反射的にボールが目の前に飛んできたらよけてしまったことです(>_<) 周りには「何よけてんねん!」と笑われましたが。 でもすごく楽しいので今一番はまっているものでもあります。

基礎工学部とゲームの話

こんにちは。講師の中西です!

アナザーブログなんで、プライベートのことを書きます。

大阪大学基礎工学部2年生ですが、「基礎」は「基礎研究」の基礎で、理学部の研究をイメージしてもらえば良いです。

つまり基礎工学部は、「基礎研究と工学(応用)を橋渡しする学部」ということで、両方の勉強をしなければいけません。

なので、かなり忙しく内容も難易度が高いので、進級が危ういです(笑)

悲しい話は置いておいて、次に趣味のゲームの話です。

fpsやtpsというジャンルの対人ゲームで、かなり難しく奥の深いものです。

基本的に頭と指先しか使わないので運動不足ですが、仲間と一緒に優勝した時には何とも言えない喜びがあります。

その点はスポーツと同じですね。

あの瞬間の為に日夜メンバーと練習しています^^

が、勉強も大事なので、進級できるように頑張ります(笑)

では、また!

院試合格しました!次はプログラミングのマスターです!

こんにちは。講師の中山です。

8月にあった大学院の試験も無事合格し、ホッとしています。

院試1週間前に4泊5日の合宿(ラグビー部)に行っていたのですが、合宿に行く直前に阿部先生に遭遇し「頭おかしいんじゃないか?」と言われたのが懐かしいです(笑)

10月に入り、研究が本格的に始まりました。

僕の行っている研究は折り紙構造やテンセグリティ構造と言われる航空機や宇宙機、日常生活内で使われている構造の安定性を解析するという研究なんですが、今は、解析プログラムを理解するのに苦戦しています。

12月末までに仮の論文を完成させなければならないので、1日でも早くプログラミングをマスターし、論文作成に掛かりたいです。

受験生を担当する受験生

こんにちは。講師の並木です。

夏休みに入り、中3・高3の受験生の生徒の皆さんは勉強に励んでいると思います。ところで実は、講師である私も大学院を受験する「受験生」です。大学受験の勉強をしていた高3の自分を思い出しながら、毎日家や大学で復習をし、過去問を解く日々を送っています。

今思うことは、「大学受験をするときに頑張ってよかった」ということです。大学院入試においても大学入試と同じように勉強を進めていくことができ、暗記するときも同じ方法で覚えることが出来ます。やり方は人それぞれだと思いますが、自分に合った「やり方」を知っていること、というのは何をするにしても非常にプラスに働いていると思います。

大学院入試も今月(8月)と迫ってきました。受験生を担当している講師が自分の受験に失敗してはいられないです。生徒に負けないよう、私も頑張ります。
と、大々的にこんなことを書いておきながら落ちてしまっては、意味ないどころかとんだ恥さらしになってしまいますね。そうならないよう自らにプレッシャーをかけながらこのブログを書きつつ、残り2週間と少し、また勉強に励もうと心に決める私でした。

大阪大学工学部応用理工学科(生産学科目)を専攻しています!

こんにちは、講師の今井です。

ついに新学期が始まりました。これからの一年間に不安と期待でいっぱいだと思います。

特に、新入生の方は新しいことだらけで大変だとは思いますが、そんなにワクワクできるのは今のうちだと思うので、是非とも充実した日々を送ってください。私自身も無事三年生に上がり、より専門的な内容に変わってきました。今回は、私が大学でどんなことを学んでいるのかを少し紹介しようと思います。

 私は工学部応用理工学科の生産学科目を専攻しています。文字だけでは何のことかよくわからないと思いますが大まかにいうと、「生産」つまり材料が製品に変わるまでを扱う分野です。

普段我々が使用している製品は、ある特長を持った材料をその性質を生かして部品に加工し、そしてそれを組み合せてできています。私たちはその過程で、どうすれば材料の性質を最大限に生かせる部品が作れるのか、どのように組み立てればより優秀な製品が出来上がるか、について学んでいます。

また、部品の加工や製品の組み立て方にも様々な種類があります。四年生になれば研究室に配属されるのですが、ひたすら溶接方法について研究する研究室もあれば、モノの破壊を専門とする研究室もあったりします。このように製品ができるまでの「モノづくり」ついて広い範囲を学んでいます。

 工学といえば車やロケットの開発をイメージしますが、工学と一口に言っても色々あります。新しい物質の開発、加工や組み立て、機能的な部品の開発、製品の設計、など自分の専門分野で製品ができるまでの一部にかかわることになります。将来、工学系に進みたいと考えている人はぜひともモノづくりの中で何に興味があるのか調べて見てほしいです。

進む分野によっては自分の考えていたものと全く違うこともあります。

また、調べる中で、新しいことを発見もできます。自分に合った学部学科を選んでほしいと思います。