自己分析を徹底すれば、テストの点数は伸びる!

こんばんは、講師の伊東です。温度差が激しく身体に疲れがたまりやすい日々が続いていますが、みなさん元気ですか?

今回は「勉強につまずいた時の考え方」についてお話したいと思います。
普段勉強しているなかで、どうしてもこの教科が伸びない、あんなにテスト勉強したのに結果が思ったよりも良くなかったということを経験したことがありますよね?

私も今までのテストや受験で何度もそう感じたことがあります。

これの解決策として「自己分析を徹底的にする」があると思います。

自己分析というと難しく聞こえますが、単純にいうと「なぜ?」という質問を繰り返していくことです。テストが終わった後にテスト直しはしていると思いますが、なぜそこを間違えたのかの分析までは意外と出来ていないことが多いように感じます。

たとえば、数学のある問題を間違えたとします。その原因には①公式を覚え間違えていた、②公式を忘れていた、③計算ミスなどがあると思います。次に①の場合だったら、なぜそのようなことが起きたか?といったようにその原因を突き詰めていき、自分のミスが起こりやすいパターンを知るのです。

もし覚え間違えがミスの原因なら、英単語やほかの教科の公式も間違えて覚えている可能性が高いですし、覚え方を見直す必要があります。

このようにフィードバックすることで自分の傾向を知り、ミスを減らすことができるように思います。

中学生は学校の宿題で、どんなことを勉強しても良い「マイ学」というものがあると思います。テスト後に、テストの記憶がホットなうちにマイ学で自己分析をすることも点数アップへの近道だと思います(^^)/

“ライン”を自分に課してみよう

こんにちは。講師の並木です。
暑すぎた夏休みが終わりました。受験生にとって最も大切な期間でもありました。

夏休みはひたすら勉強するものとして良いと思いますが、明けるとそうは言っていられません。目指している学校と現実の成績とのギャップに頭を悩ませる人も多くなってくる時期です。

そこで今回私がおすすめしたいのは、「あらかじめこれが出来なければきっぱり諦める」という“ライン”を周りに宣言する、という方法です。

私の場合は、「E判定が出たらその瞬間に選択肢から外すこと」と、「受験直前でC判定以下ならば諦める」ことでした。リスクを冒すのが好きではないので、厳しめのラインを自分に課していました。

夏休み前の段階ではE判定だったという生徒も多いです。その場合は、「9月の模試でD判定になっていなかったら諦める」「10月模試でC判定になっていなかったら…」と少しずつ釣り上げていくと良いでしょう。大切なことは、初めにも言っていた通り、決めたことを“周りに宣言する”ことですから。

諦めきれない人、無駄に悩みたくない人には特におすすめです。ぜひ活用してみてください!

受験以外でも使える考え方を紹介しているつもりですが、結局いつも受験生に向けた文章になってしまいますね。誰かの役に立っていたら嬉しいですが…。