高校生の保護者会を開催しました。

DSC04290

昨日は日曜日の夜ではありましたが、私と講師4人の計5名で高校生の保護者様を対象にした保護者会を開催しました。

とくに今回は高校2年生の保護者様を中心にお集まりいただき、大学の入試制度、センター試験の概要を中心に講師達がパターン別に実際にあった事例に基づきリアルな説明をしました。

そのあとは2つのグループに分かれて質疑応答の中で積極的な意見交換をしながら、これからの課題とやるべき方向性を共有。

予定の1時間半を大幅に超える長時間の会合となりましたが、保護者様のアンケートを読ませてもらうと「センター試験の内容を初めて知った」「入試全般について理解が深まった」「何をどうすればいいのか?わかった」「大変勉強になった。今後も保護者会はぜひ参加します!」等々、お褒めのことが多かったので、私もひと安心しました^^

今回はある意味で誠心館の大学入試対策のキックオフ。

駅前の大手現役予備校のいいところをマネしながら、誠心館流にアレンジしてまいります。

保護者の皆様、夜遅くまでありがとうございました。誠心誠意がんばりますので、これからもよろしくお願い申し上げます<(_ _)>

DSC04296

赤本が届きました!

DSC04279

昨日の保護者懇談に保護者様と一緒に誠心館の卒業生が来てくれました!

2年前の卒業生ですが推薦で神戸工専に合格した優秀な生徒です。

昨年夏に吹奏楽部のスポンサーになってほしいと訪ねて来て協賛金をお渡しした時以来ですが、ますますしっかりしてきて頼もしく感じましたね。

今回は自分が使っていた明石工専と神戸工専の赤本を教室にプレゼントしてくれましたが、この2冊を見た時にその昔、中村元幾さんと中村宏平さん(OB会長)が二人がかりで猛特訓していた光景が脳裏に浮かびました。

世の中はすべて自己責任。勉強は自分のためで人と競争するためではありません。

他の生徒達も自分の夢や目標達成のために勉強してほしいと思います。

伊丹西高2年生が入塾してくれました。

DSC04276

昨日は伊丹西髙2年生が入塾手続きをしてくれました。
いろいろ比較して誠心館を選んでくれたそうです。ありがとうございます。

志望校は近大理工学部一本。
お母さん曰く、一度決めたらぶれない性格とのことです。
とことん応援するので、一緒に夢に向かってがんばりましょう。

写真は誠心館の座席表。

先生を中心に1対2、もしくは1対3の個別指導をしております。

講師とミーティング

DSC04275

昨晩は22時~23時30分まで講師4人とミーティングをしました。

今回は2月28日(日)の保護者会の進め方について打ち合わせ。
講師たちが順番に大学入試全般の説明、センター試験の仕組みと勉強の仕方、2次試験の内容を保護者様に説明をすることになっております。高校入試と違い大学入試は目指す大学や学部により勉強方法はまったく違います。

保護者様にも理解を深めてもらい、教室とご家庭が協力しながら生徒達をサポートできたらと存じます。

ちなみに伊丹北高2年のblogを担当している彼女たちも国公立大希望。4月以降はカリキュラムを作成してお尻を叩いてがんばってもらいます。

さらに合格後は生徒を卒業して講師デビューしてほしいですね^^

追伸  今回のミーティングももちろん15分単位で時間給を支給+さらにピザとジュースも支給。
誠心館は常にサービス残業ゼロです。

ノビシロの考察

DSC04166

月、火曜日ともに中3生が私立の合格の報告をしてくれました。
一人がまわし合格となりましたが、とりあえずは全員合格で予定通り^^

そして、一番気になっていた高3の男子も九州の某大学合格を報告してくれました。

彼は秋に入塾した生徒ですが、諸事情あり勉強がまったく進んでおらず志望校の合格ラインにはほど遠い状況だったので、面談時にお断わりするつもりだったのですが、保護者様のすべてを委ねます!という言葉と彼の真摯な姿勢、そして真剣な眼差しを見た時に心が揺さぶられて一転全力でサポートすることを決意。そこから週6日の猛特訓が始まりました。

結果、いろんな壁があったものの彼は見事に自分でそのハードルをすべて乗り越えて飛躍的に伸びました!というか、その伸び方は尋常ではなく、私含め講師達も驚くばかり!

やればできる!が口グセの私としても、そこまでできるのか?と改めて人間のノビシロについて学ばせてもらいました。

彼自身、英語がわかるようになって嬉しい。問題ができるようになって楽しいと報告してくれましたが、担当した講師達も満面の笑顔で大喜び。

私も自宅で美味しいお酒が飲めました!

そして何よりも彼にとって自分を信じて自分を高めるには行動しかないことを体験できたことが一番の収穫だったと思います。

なので、あと大学入試まで1年を切った高2生達も模試で志望校判定がDやEで落ち込んでいるとしたら、早く立ち直って自分の信じる道に向けて行動してほしいですね。

センター対策、2次対策、入試までのカリキュラムも塾で一緒に考えてお手伝いしますが、やるのは自分です。 できるか?できないか?ではなく、やるか?やらないか?が先。

行動の先に答えがあります。夢を叶えましょう。

言葉を意識して使う

DSC04273

日本人は元来、言葉の使い方を大変重要視しており「言葉」の事を「言霊」と言い、言葉には力が宿ると信じておりました。

今は時代が変わり、先進国のサイエンスの世界でも言葉による力(潜在意識への影響)が公に認められて、欧米ではスポーツ選手や大企業の社長御用達の「コーチ」と呼ばれる職業の人たちが多数存在し、常に前向きな考え方を言葉にして伝えることにより本人のパフォーマンスの発揮やメンタルヘルスの役割を担っています。

個々の「言葉」(想像)が現象(創造)に繋がっていることが厳然たる事実としてあるようです。

そこで話は学習塾に戻りますが、
勉強ができない要因として、脳・心の個性(学習障害、高機能自閉症、アスペルガー他)により一定レベル以上の知識習得が不可能、暗記の限界(興味がないこと含む)、親への反発、将来に対する不安、夢や希望が見いだせない、よくない友達がいる、家庭環境他、が複雑に絡んでいるケースもあります。

なので、問題の解き方を教えたり、勉強方法を伝えても成績アップに直結しないケースも散見できます💦

だからこそ、学習塾の仕事は面白い^^

これからも教育に関して塾長自ら指導を通じて研究してまいります。

春のチラシができました!

チラシ1

今年の春のチラシは高校生中心のPRとなっております!

講師達の声として高校生を指導したい。自分たちの後輩を作りたい!という想いがあるようなので、ではチャレンジしよう!ということになり、第2教室の準備や教材、カリキュラム、他塾の指導方法の研究をスタート。

キックオフとして、ハイレベル講座を開催することに。

講師ミーティングでは難易度をどうするのか?で議論が白熱しましたが、とりあえずハイレベル=神大、市大以上が基本ではないか?とうことで意見がまとまりました。
もちろん、この時期なので「慣れていなくて解けない!」高校生も多いはず。。。
ということで、その対応策も準備^^

国公立大学(理系)の2次試験のレベルを体験したい人には、是非チャレンジしてほしいですね。

チラシ

今週の出来事

DSC04254

その1
甲子園学院小1年の男の子の初授業^^
パズル、算数ラボ、計算問題、物語、漢字といろいろ勉強してもらいました。
小学生低学年は地頭を鍛えたり、思考力を高める内容をやりたいと思います。

その2
甲陽学院中2年の男子の初授業。
担当は同じ学校卒業の上熊須先生。後輩の指導をよろしくお願いします。
それにしても、学校ネタで盛り上がっていましたねー

その3
伊丹西髙2年の男子1名と女子2名の計3名の体験授業
やはり高2ともなると目的意識も高く志望校も決まっているので本気度が伝わってきますね。
志望校合格に向けてがんばってください^^

その4
西中1年の男子の体験授業
遠くからお疲れさまです。基本は何度もできるまでやること。繰り返しのコツを憶えれば成績は伸びます。

その5
天王寺川中2年の男子、伊丹北高2年の男子、伊丹北高1年の女子の計3名が入塾。初授業^^
それぞれ担当講師が決まりました。二人三脚で頑張ってほしいと思います。
講師もしっかりと責任を持ってサポートをよろしくお願いします。

その6
中3生の推薦組の面接練習
少しだけお手伝い。小手先のトークの練習も必要ですが、やはり基本はセルフエスティーム(自尊心)が大事だと思います。自分を信用することの重要さ。気づいてほしいですね!

その7
12月~1月入塾組の様子
親に強制的に入れられた(?)生徒たちも段々と落ち着いてきました。
講師との距離感も縮まり、信頼関係も少しづつできてきたのでしょう。個別指導の一番大事なところだと認識しております。
講師の皆さんは生徒が心を開いてくれるまで傾聴の姿勢を持ち、一方的な指導にならないように気をつけてほしいです。

その8
絵本を3冊購入
「いのちのまつり」みらいへ 草場一尋さん
おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん  長谷川義史さん
だじゃれ日本一周 長谷川義史さん
通常授業の休憩時間やスタートアップコースで小学生たちに読ませています。
大事な何かに気づいて家族関係が良好になり、素直で優しい子になってくれたら本望ですね!

DSC04268

私立入試まであと6日!

DSC04257

いよいよ来週は私立の入試です。

中3生達を見ていると表面上は普段と変わらない様子ですが、心の中ではやはり大なり小なり緊張や焦りがあると思います。

なので、ここまで来たら、どこをやらせて。。。というよりも、まずは体調管理、そして平静を保ちリラックスしてもらうことに専念し、気持ちよく本番に挑戦できるように指導していまいります。

泣いても笑っても、あと6日です。
普段の力が充分に発揮できるように毎日お祈りします。

イルカの油絵

DSC04250

教室開校以来、壁に飾ってある天井画家の斉灯サトル氏の油絵。

2匹の親子イルカが寄り添っているところに太陽が淡い光線で照らしてるような感じです(あくまで私のイメージですが。。。)

先日のスタートアップコースでは、そんなイルカの絵を見ながら自由に模写してもらいましたが、結果はご覧のとおり^^

色使いはもちろん、個性の強いユニークな仕上がりになりました。

きっと、絵の描き方よりも、それ以前に一人ひとりの絵の見え方や心での感じ方が違うのでしょう。

子供達の個性(感性)を大切にしながら、育てていきたいと思います。

DSC03997