スタートアップコース

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4月3日(金)より小学生向けのスタートアップコースを開講します。

読書力・漢字力・計算力・自分で考える・興味を持つをキーワードに学ぶ力を身につけることを目的にしております。

いろいろなツールを準備して楽しみながら学べるようにと考えていたところ保護者様から「そーなんだ!」を大量にいただきました!

早速、読んでみると大人でも「そーなんだ!」です^^

漫画なので読みやすいし、身近なことなのに意外と知らないことが満載。私も思わず引き込まれてしまいました。

本当に有り難いことです。感謝。

 

パズル、百ます、切り絵、カードゲーム(国旗、元素モデム、歴史人物)等々、知らないことを知ることは面白いということを生徒たち一人ひとりが体感できるように工夫しながら授業を進めていきたいと考えております。

授業料は無料なので誠心館の生徒本人及び兄弟姉妹にはぜひ参加してほしいと思います。

元塾生が遊びに来てくれました。

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ここ最近は元塾生がよく遊びに来てくれます。昨日は2名が来てくれました!

学校の話、趣味の話、彼女の話・・・いろいろ聞く中でそれぞれ成長しているなぁ~と嬉しく思いました。一人は念願の志望校に合格したものの学校の先生と合わずに早々に退学!

 

しかしながら「今年もう1回違う高校を受験して合格したから新しい高校に行くんだ!」と嬉しそうに報告してくれました。

 

退学=マイナスという捉え方もできますが、私はそうは思いません。

なんだかんだとやんちゃなことしているようですが(汗)いろんな壁を今の段階で乗り越えることで、きっと大きな自信につながり立派な大人になってくれると信じております。

お父さんより年上の塾長ではありますが、気楽になんでも話せる大人として頼りにしてくれたら本望ですね^^

 

公立の入試

公立の入試結果ですが合格間違いなしと確信していた生徒が落ちてしまいました。

本当にショックであり保護者様に申し訳なく思う次第です。

過去には合格ギリギリの五分五分の勝負で第一志望が×で第二志望に廻された生徒はおりましたが、今回は内申点と模試の結果からどう考えても大丈夫と私も太鼓判を押していただけに何とも言えない気分です。

いろいろな想いが頭を駆け巡り「あの時もっと・・・・」という考えも脳裏に浮かびますが後の祭り。この失敗体験が本人のいい教訓となって次へのステップにつながることを祈るのみです。

また誠心館としても今回の出来事を真摯に受けとめて今の中3生の指導に生かせていきたいと思います。

 

魂を教育する仕事

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塾長の私が目指す学習塾は「自立学習」ができる子供たちを育てること。

それが未来の大人たちへの最高のプレゼントであるといっても過言ではないと信じております。

なので、塾のスタイルとしては関東地方を中心に増えつつある自立学習型が生徒たちの学ぶ力を育み成長を促すにも最適ではないかと考えております。

しかしながら、かなり勉強が遅れていたり、積極的に講師へ質問ができない、自己管理する習慣ができていない、勉強のやり方がわからない中学生が多いうえに部活や宿題、さらには定期テストに追われているのが生徒たちの現状。

そんな彼らを指導するにあたり試行錯誤しながら辿り着いたのが誠心館のレギュラーコース(90分個別指導+90分の自立学習)です。

1対3~4で90分の個別指導を受ける。さらに残りの90分は自分のペースで勉強するという仕組みで生徒たちの自立と自律の精神を養う。

その基礎を築いた上で学習効果を上げていく。高校生になっても困らない(塾に行かなくてもいい?)自分だけの勉強方法を掴む(んでほしい。。。)

 

毎日、講師と生徒が本気で対峙しながら一歩づつ前進する姿を見ながら想うことは表面上は勉強を教えているけれど、生徒たちの気持ちを考えながら「やる気」を引き出す根気のいる作業であるということ。

これは大げさに言うと「魂の教育」という言葉が当てはまるのではないでしょうか?

人生は死ぬまで勉強だし未来は「いま、ここ」の積み重ね。生徒たちには「いま、ここ」を大事にしてほしいと思います。

 

写真は須貝先生、丸野先生、伊東先生が生徒たちを指導しているところ。

1問1問が真剣勝負です。

木・金の出来事

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木曜日の出来事

伊丹西高校1年の卒業生が4月から入塾する弟の月謝とテキスト代を持参して教室に遊びに来てくれました。

やりたかった野球部のマネジャーはやりがいもあるし楽しいということですが、問題はやはり勉強^_^;  だんだんわからなくなってきたとのこと。。。

「時々だったらお菓子一袋で教えるよ!」と笑いながら言いましたが、なんだか冴えない顔をしているので「お母さんに相談して週1回来る?全教科教えるよ」と言うと「そうする!」とのこと。頑張り屋さんなので、週1回の補習だけでもかなり理解が深まると思うので、来れたらいいですね。

金曜日

4月から中1になる私の次男の友達のお母さんが入塾手続きに来られました。息子の親友なので4月からは息子と一緒に勉強させたいと思います。誠心館には優秀な講師がたくさんいるので、勉強の仕方や考え方から指導してまいります。ご期待ください^^

また久々に神戸高専1年の卒業生がお菓子2袋持参で勉強しに来てくれました。今回は上熊須先生が担当しましたが、学校の教授の説明がわからない時は誠心館講師が解説するので、お気軽にどうぞ^^

イルカの油絵

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誠心館の開校時より教室の壁に飾ってあるイルカの油絵。

私のお気に入りです^^

私が好きな画家である斎灯サトルさんが若い時に描いた油絵を4年前に購入したのですが(かなり高額でした^^;)お母さんイルカと子供のイルカが寄り添って泳いでいる姿は微笑ましい感じがしますし、見ているだけで癒される気分になれるところがいいですね。

 

この絵を見ただけで元気が出たとか、やる気になった、優しくなれたという人が過去に何人もいました^^

 

日本全国のお母さんと子供たちの親子関係がさらによくなって学力アップに繋がると皆がハッピーになれます。

お母さんはとにかく子供を誉める、子供たちはまずは自分で考えてみる習慣が身につくと成長できると思います。

教育・塾業界で話題のニュース

ここ最近、教育業界で話題になっているニュースをコピペします。

ここから下↓

ニューヨークの公立小学校「PS116」が、研究の結果「従来の宿題はムダ」と結論付け、算数や作文の宿題の廃止を決定した。これに対し反対している親もいる。

「宿題のマイナス効果が明らかに」

2月、「PS116」のジェーン・スー校長から保護者あてに「今後は従来のような宿題を出さない」という趣旨の手紙が届いた。

手紙には「近年、宿題の効果が話題となっており、宿題のマイナス効果が明らかになってきました」と記され、以下のような宿題の弊害が挙げられている。

  • 子どものフラストレーション
  • 子どもの疲労
  • 他の活動をする時間がない
  • 家族と過ごす時間が減る
  • 学ぶことへの興味を失う

スー校長は特に最期の「学ぶことへの興味を失う」ことが非常に残念だと語っている。

また、宿題に関する研究は様々あるが、宿題が学業に直接影響を及ぼすという研究結果はないとも述べている。

そして、学校で独自に1年以上かけてこうした効果を分析した結果、幼稚園に入る前から5年生までの子どもには、自分のペースで本を読んだり遊んだりといった「教養や社会的情緒的成長」を助ける教育が必要と判断した。

その結果、算数ドリルや作文といった宿題を今後は出さないことにしたという。

日本では軌道修正されている「ゆとり」

日本のゆとり教育でも同じようなことを言っていたような……。日本では弊害などが取りざたされ、実質軌道修正が図られている「ゆとり」だが、このニューヨークの学校では今「ゆとり」を取り入れようとしているようだ。

ただし、同校長は子どもがテレビを見る時間やゲームをする時間は限度を設けるよう勧めている。

 

<塾長考察>

スー校長の英断は世間的には賛否両論ながら、優先順位を「テストの点数」ではなく「学ぶことの興味」にシフトしたこと自体が画期的であり、この数値化できないけど大事なはずである大きなテーマに現場の公立小学校校長クラスで斬り込んだ勇気は賞賛に値すると思います。

たかが宿題ではありますが、その「宿題を出さないと決めた!」だけで全世界へニュースとして発信されて各国で論議されている現実を見るだけで、いかに宿題の効果が「?」となっているのかかがわかります。

ちなみに私の知人である塾関係者でもこの話題で持ちきり。

 

誠心館は4月より毎週金曜日に自由に学ぶ楽しさをベースにしたスタートアップコースが始まります。学ぶことの楽しさを理解してもらえたら嬉しいですね。

保護者懇談が元氣の源

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先週より保護者懇談をしておりますが、身体には絶対的に自信のあったことからの油断でしょうか?今回は約3年ぶりに不覚にも風邪をひいてしまい、咳と鼻水が止まりません(花粉の影響もあるようですが・・・)

入試前の受験生はもちろん、わざわざ懇談に来ていただいた保護者様には本当に申し訳なく思っております。この場を借りてお詫び申し上げます<(_ _)>

今後はまた元気でパワフルな塾長になって保護者さまにいいお話ができたらと存じますので、よろしくお願いします。

 

ただ私としては逆に保護者様から今回も有意義なお話やヒントを聞かせていただいたので、大変感謝しており早速できることから始めたいと思います。

 

また誠心館全体的な傾向として中学生の数学に関してはどんな子も間違いなく成績アップさせることができておりますので、次の段階としては数学は70点前後の生徒→80点台へ。英語60点前後ウロウロしている生徒を70点台へがひとつのテーマとなります。

50点前後→70点の生徒の労力(勉強時間・やり方)と70点⇒80点の労力(勉強時間・やり方)はまったく別モノなので、充分な注意が必要です。

そのための講師ミーティングを1~2月に3回開いておりますが、そろそろ最終のまとめに入りレジメ作成に入りたいと思います。

とにかくあの手この手で前進あるのみです^^

 

追伸

最近は体験学習の問い合わせも増えており体験予約は1週間後になるケースが多くなっております。先週は宝塚北高、荒牧中、天中の4人の体験があり、東中、天中、荒中の計4人が入塾されました。今週は伊丹北高、報徳中、荒牧中、天中、天小の予約があります。

どんなお子さんが来てくれるのか?塾長はわくわくしています^^

期末テストの結果

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12月に入塾した安倉中2年生は前回より数学が35点アップしたと大喜び^^

あと荒中2年生で数・英20点アップもチラホラいますが、前回が落ち込んでいたので元に戻ったいう感じでもありますが、テスト自体は毎回難しくなっているし、とりあえずはオッケーです!

あと中1生は明暗を分けた感じでしょうか?最後に追加強制補習した生徒がまずまずだったのも嬉しかったですね^^それと丸野先生の特別講座である理科・社会勉強会の効果も知りたいですし、早く成績が全員分揃うのが待ち遠しいです。

そして、まだ一部の報告しか集まっておりませんが、ご期待に沿えていない生徒の保護者様には従来のやり方を若干変更してでも4月からお尻を叩きながらがんばりますので、今しばらくお待ちくださいませ。<(_ _)>

 

写真の話

今月、入塾された中3生が国語のテストと解答を持参したので、iワークと突き合わせて、どれくらい出題されているのか付箋を貼ってチェックするように指示しました。すると8か所まったく同じ問題が出ていました。

定期テストの国語で点数アップするには教科書準拠ワークのテスト範囲をひたすらやるのが早道と塾業界では言われております。先輩の塾で宝塚北クラスを狙う生徒達は4冊!も準拠ワークやるそうです。近隣の本屋にもたくさん売っているので、ぜひお試しを。

入試まであとわずか^^

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公立入試までラストスパートの季節になりました。

最後の最後まで手を抜かずにやってほしいものです!

中3生は前倒しで塾に来てわからない問題にチャレンジしております。ここまで来たら、どこを勉強するのも自由です。たった一問の解答が合否を分けるときもありますが、それでも全力投球していれば後悔しませんし、力を抜いていたら後悔することになるでしょう。

塾長ができるのは、各々の生徒達が焦らず普段どおりの力を発揮できることを祈るのみ。

毎年のことですがドキドキです^^;