暗記の勉強会

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11月1日(土)17時~19時に暗記の勉強会をします。

暗記がどうも苦手である。平均点前後から伸びない生徒はぜひ来てほしいと思います(小6~中3までが対象)保護者様の方でもぜひお子様を参加させてください。もちろん無料です。

次回の期末テストに向けて理科・社会の点数アップも狙ってまいります^^

 

写真は中村(宏)先生が1対3(荒中2年×2、伊丹北高2年×1)で個別指導しているところ。丁寧な説明はわかりやすいと評判です。

さらに昨日は長尾中の生徒が入塾手続きをしてくれました!来月から週3回来てくれます。今年から第2学区で伊丹と同じエリアとなっているので進路指導もやりやすくなっております。

これからは安倉中、長尾中の生徒達にもたくさん来てほしいですね。

昨日の一コマ

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今日は伊東先生(神戸大学医学部保健学科・左の女性)の初授業。

面接での印象はほんわかした大人しいイメージでしたが、いざ授業になると180度ガラッと豹変(笑)

メリハリの利いた解説で生徒たちをビシビシ個別に指導する^^;

あとから授業を受けた生徒数名に訊いた感想でも評価は抜群。

本当に力強い助っ人が誠心館に来てくれました。塾長としては嬉しい限りです。

 

さらに笹原中学校3年の生徒が入塾されることになりました。週2回、志望校合格に向けて一緒にがんりましょう。全力で応援することをお約束します。

自立と自律

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塾長の仕事で一番大事なことはお預かりした生徒の成績を上げることですが、私としてはさらに「自立・自律」にこだわり続けたいと考えております。

高校生以上の勉強は自分で考えて自分で実行する習慣がないと通用しないからです。さらに社会人になった時には明確な解答がなく答は自分で発見しなければならなくなり、もっと言えば点数も学生時代は0~100点の範囲以内で済みますが、社会人は感覚的に言えばマイナス1万点~プラス1万点ぐらいの幅になります(この幅の中で活躍できる人は自立・自律が身についている人です)

なので、目先の点数を上げるのが塾の評価になることは百も承知ですが、中2生までの生徒に関しては自主性を育むためには時には遠回りになるような指導をするときもあります(脳トレ他)

その辺りの指導方針は生徒と保護者様と充分にお話をしながら進めてまいりたいと存じます。

写真の奥は知人の紹介で最近入塾した宝塚中3年生。週4回の通塾で志望校合格に向けて大逆転を目指します。手前は三田学園高1年生で1回目の体験学習中。誠心館の雰囲気や指導方法を気に入ってくれたら嬉しいですね^^

志望校を決める

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中3生は高校入試の日が迫ってきました!

志望校を目指して最後まで諦めずにやるのか?それともギリギリで合格しても高校で落ちこぼるかもしれないからという考えで1ランク下げるのか?

 

この判断に正解も不正解もありません。未来をどう捉えるのか?だけです。

人生最初の岐路となる高校入試。中3生には後悔のない決断をしてほしいですね。

写真は誠心館では初授業の須貝先生(大阪大学工学部応用理工学科)が中3生に英語をしているところ。なかなか教え方が上手ですね。期待しております^^

体験学習&電話問い合わせ

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ここ1週間で荒牧中、宝塚中、笹原中、尼崎稲園高の生徒達4人の体験学習がありました。

 

誠心館は塾長、講師共にスーツも着ていないしネクタイもしていません。さらに個別特有の仕切りもなく(演習コーナー10席は仕切りあり)自由な空間で生徒たちが自ら前向きに勉強しています。

他塾とはまったく雰囲気が違うとよく言われます。

しかし講師陣は大阪大学と神戸大学の優秀な学生達であり、さらに他塾(シグマ、フリーステップ、個別館、ファロス、家庭教師、ペガサス他)経験者が揃っております。

違う角度からみれば大手個別指導塾と同レベル以上の講師陣で月謝はかなり低めに設定しておりますので多くの個別指導塾を比較している保護者様からはコストパフォーマンスが抜群だと評価してもらっております。

さらにここ最近は雲雀丘高、長尾中、伊丹北高の保護者様からの電話相談等もありました。無理なお誘いは一切しないので、お時間のある時に教室見学をしてもらえたら嬉しいですね。

 

今回はかなり積極的な宣伝モードのブログとなりました(笑)

子供たちを笑顔にするために今日もがんばります^^

 

写真は昨日の一コマ。

中1~高3の生徒達を中村(宏)先生と宮本先生がそれぞれ1対3、1対4で個別指導しているところです。

昨日の一コマ

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昨日の午前中はヒューマンキッズロボット教室の振替日。

小学生2名の生徒が来て、ロボット作りを一緒に楽しみました^^

自分が作ったロボットでパーツを飛ばしたり、相手と試合をしたりしました!

 

午後はサティスタの理科実験(小2~小5)

今回は空気砲にチャレンジ。目に見えない空気の流れを勉強しました。

とくにローソクの火を消す実験は大人気^^ 何回も何回もチャレンジしてくれました!

 

そして夕方からは中2生たちとクリスマス会の打ち合わせ。

全体の構成や準備物・飾りつけに関して意見交換。中学生たちのやりたいことがわかってきました!

詳細は次回の塾報でご案内します。

 

さらに夜は来週からの中学生個別懇談の準備と講師ミーティングの企画。

 

3年前の今頃は講師は私一人で生徒も7名ぐらいでした。それが3年後の今は講師7名と生徒は54名になりました。本当に感謝です。

 

写真は小林正観さんの日めくり(自分への戒めとして毎朝読んでいます)

18日は「原点」

見方を変えることで、どんなことにでも感謝できるということです!  有難し^^

まずまず・・・・

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今日も教室に来る生徒たちに「中間どうだった?」と訊いてみると

ガクンと落ちたのは私の娘とあと1名’(汗)、ほぼ横ばいが4名ぐらいで他のメンバーはとりあえず点数アップしていたので、ひと安心でした^^;

とくに250~260点前後の生徒たちが300点以上に戻ってきたので、次の期末でも維持もしくはアップできるように講師と策を練りながら指導していきたいと思います。

 

あと保護者様への報告ですが、神戸大学医学部保健学科の女性と大阪大学工学部応用理工学科の男性が誠心館の講師として内定しました!

次から次へと学力も人間力も備わった人材が誠心館に来てくれるので嬉しい限りです^^ 詳細は塾報でご紹介しますので、しばしお待ちくださいませ。

写真はある日の一コマ。それにしても誠心館は何故か女子生徒が多いです。全体で男女比3対7ぐらいでしょうか?  逆に講師は男性中心です^^

誉めて育てる

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昨日は中1生の2名がテスト結果を報告してくれました!

英語は2名とも87点。中1の2学期はまだ簡単なレベルですが、まずはひと安心。

とにかく階段を踏み外さないようにしっかりとサポートしたいと思います。

他の生徒の結果はまだですがドキドキです。見方を変えれば生徒の成績は塾の通知表みたいなものですし。。。

ただ、仮に今回のテストの点数が下がったとしても、自分の至らなさを反省して次につなげることができるのなら、今回のテスト結果は心機一転できた大きなキッカケになりますし、逆にさらに落ち込んで自暴自棄になるようでしたら、今回のテスト結果は大きなダメージになります。

塾では成績が良ければ大きく誉めて、横ばいでも大きく誉めて、仮に下がったとしても努力を誉めてまいります。

写真は森下先生が小学生に分数の問題をマンツーマンで指導しているところ。何回間違えても誉めて育ててまいります^^

花壇をキレイにしました

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教室の前にある花壇に花を植えました^^

やや元気のない花もありますが、毎朝の水やりの時に「ありがとう。元気になれたね!」と過去形で話しかけております(笑) 効果は定かではありませんが、ある著名な科学者によれば植物は人間の意識や波動を感じることができると書かれておりました。真偽はともかく自分が楽しいので日課となっております!

ちょっと怪しい話ですが、義務感で嫌々水やりするよりは、楽しく花に声掛けしながら水やりする方が気持ちがいいものです。

教室の前を通る生徒たち、散歩中のお爺ちゃん、宅急便のドライバーさん、ウォーキングのママさん、近くの幼稚園の子供たち。

多くの人たちを癒してほしいものです^^

講師と生徒の関係

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誠心館の暗黙のルールとして「講師が生徒に対して良かれと思うことは何をしてもよい」というものがあります。

指導マニュアル遵守のため学年を遡った授業はしてはならない、宿題の範囲は全員一緒じゃなければならない、数学のみ受講の生徒に英語を教えてはならない等々、チェーン展開している塾には教務の標準化のために細かいマニュアルが存在しているところも多いようです。

もちろん同じブランドで指導方法が違うのはサービスの均一化に背き、保護者様の期待に応えることができないケースも発生する可能性があるので、教務の均一化は経営上は正しいと思います。

 

しかし、誠心館は真逆で単語・公式・重要語句の覚え方にしてもメモリーツリーで覚える方法からひたすら書いて覚える方法まですべてオッケーであり、講師に訊きながら自分に合うやり方を見つけるように指導しております^^

講師が生徒に合わせた問題のプリントを作ることも日常茶飯事であり、他塾の講師経験のメンバー全員が生徒に必要なことを指導できる誠心館流が楽しいしやりがいがあるとのこと^^

 

授業に関しても基本ルールはありますが、宿題を教えてほしい、数学の日だけど英語の文法も教えてほしいというのも可にしております。

写真は上熊須先生と中3生Tくん(塾内の生徒会長)が隅っこで内緒話。彼の場合は数学はいつも90点以上なので、数学の面白さを学ばせるために高校レベルの問題をよくやらせますが、かなりの割合で解けています。そして計算スピードを何よりも重視する上熊須先生と常に100マス計算の競争をしています(笑)

問題集の解説だけでなく、講師との対話で学ぶことの大切さや楽しさも理解してもらえたら嬉しいですね!