設計・製図の授業は楽しいですね。しっかりと身につけたいと思います!

ロケット画像

こんにちは。講師の中山です。

3回生になり、今までの比にならないくらいの量の課題に追われています。

今回は、その中でも私が一番学びたかった「設計・製図」という授業について書きたいと思います。
名前のとおり、モノを設計する授業ですが、私の最初のイメージでは、紙に手書きで2次元的な図を描くだけだろうと想像しておりましたが、実際はCADというソフトを用いて、パソコンで3次元的な設計を行います。

最近やった授業では、おもちゃのマジックハンドを分解し、部品に分けて長さを計測して製図をしました。製図をするといっても、バラバラにした部品を無作為に並べて書くわけではなく、マジックハンドを使用する上で重要となる部品から順に書かなければなりません。

マジックハンドで言えば、モノを掴む部品が一番重要と言えます。
また、自分が製図した用紙を他の人に見てもらいながら、CADで3次元的に復元するたえ、他人が見て分かるようにきれいに絵を描く必要があります。

あまり絵をかくのは得意ではないし、CADというソフトにも慣れず大変ではありますが、大学でずっとやりたかったことなので、しっかり学んで身につけたいと思っています。

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