国際会議に採択されることが大学院生の目標の一つです!

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講師の上熊須です。

講師になってもう3年が経とうとしています。
自分も無事大学を卒業し、現在大学院に所属しています。
今日はその大学院での生活について話したいと思います。

大学院といっても、実は大学とあまり変わりません。
大学と同じように授業もあります。
大学院1年の間にとり終えておかないと就職活動に影響が出るのでまじめに単位を取らないといけないのも大学と同じです。

研究室も大学4年生の時とさほど変わらず、自分は週に数回あるミーティングに出ないといけません。

では大学と大学院は何が違うのかというと、大学院は研究の結果を求められるという点です。
研究結果を示すためには、論文を書く必要があります。

全国大会、研究会、国際会議などの様々な場所で発表することによって、自分の研究の価値を示すことができます。
そのうえ国際会議などでは、査読というものがあります。

査読とは、論文誌に投稿された論文、研究をその研究に関わりのある先生が評価するもので、この査読の点数に応じて論文が採択されるかどうかが決まります。

採択されて初めて発表ができるので、国際会議で発表することは相当のステータスになります。
この国際会議に採択されることが大学院生の目標の一つです。

自分も国際会議に出せるように研究を続けています。出来れば就職活動が始まる前に採択されたいですね。

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