国際会議に採択されることが大学院生の目標の一つです!

osakaunivlogo[1]

講師の上熊須です。

講師になってもう3年が経とうとしています。
自分も無事大学を卒業し、現在大学院に所属しています。
今日はその大学院での生活について話したいと思います。

大学院といっても、実は大学とあまり変わりません。
大学と同じように授業もあります。
大学院1年の間にとり終えておかないと就職活動に影響が出るのでまじめに単位を取らないといけないのも大学と同じです。

研究室も大学4年生の時とさほど変わらず、自分は週に数回あるミーティングに出ないといけません。

では大学と大学院は何が違うのかというと、大学院は研究の結果を求められるという点です。
研究結果を示すためには、論文を書く必要があります。

全国大会、研究会、国際会議などの様々な場所で発表することによって、自分の研究の価値を示すことができます。
そのうえ国際会議などでは、査読というものがあります。

査読とは、論文誌に投稿された論文、研究をその研究に関わりのある先生が評価するもので、この査読の点数に応じて論文が採択されるかどうかが決まります。

採択されて初めて発表ができるので、国際会議で発表することは相当のステータスになります。
この国際会議に採択されることが大学院生の目標の一つです。

自分も国際会議に出せるように研究を続けています。出来れば就職活動が始まる前に採択されたいですね。

春休みに母と二人で山形県に温泉旅行に行きました!

images

こんばんは、講師の伊東です。

少し前の話になるのですが、春休みに母親と山形に旅行に行ったので、その時の話をします。母親とは以前2人で小豆島に行ったので、今回は2回目の旅行だったのですが、いろんなことがありました。笑

まず今回の目的は温泉巡りと観光だったので、着いて早々マップ片手にきれいな湖や小路を散歩しようと出かけたのですが…雪国をなめてました…。今年は例年よりも雪が残っていてどこに行くにしても雪で道が閉ざされていて、どこも見に行けず…笑

ほんとにどこも行けなかったので、さっそく温泉街の方に移動して、温泉を楽しみました。笑
街のいたるところから湯けむりがあふれていて、雪景色の中の温泉は本当に気持ちよかったです(^^♪
温泉を巡りながら途中でこけしの絵付け体験もしました!私は悲しいくらいに絵心が無いので簡単な絵で済ませましたが(笑)、とってもかわいいこけしもたくさんいました。

雪でどこにも行けず、することが無くなってしまったので、2日目は予定にはなかったスキーをすることに。何の道具も持ってきてないし、なにより5,6年ぶりのスキーだったのでかなり不安でしたが、少し滑ると感覚を思い出せました。

でも結局すぐに疲れてしまって4時間ほどで終わり、また温泉につかって帰ってきました(笑)

兵庫県とは比にならないくらい寒かったですが、ジンギスカン、おそば、ラフランスアイス、玉こんにゃく、山形牛、稲花餅などおいしいものもたくさん食べられたので、大満足の旅行でした(^^)/

研究室に配属されたのでもう長期休暇は基本的にありませんが、隙間時間でまた旅行に行きたいなぁと持っています(*’▽’)