ピンチヒッターで誠心館の講師をしています^^  緊張しますが、やりがいがあります❢

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こんにちは。講師の細見です^^

今回、夏休みにピンチヒッターとして入ることになりました!

誠心館の元生徒で、立場が変わったということもあり、とても緊張しました。。。

生徒の時は気軽に質問したりと楽しく勉強していましたが、講師になると責任感が違いました

間違ってはことは言ってはいけないし、わかりやすく伝えようとすると言葉選びが大変です。

しかし、やりがいを感じるので、短期間ですが頑張りたいと思います!

志望校を決めるときに考えることをまとめてみました。

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こんばんは、上熊須です。

今回は志望校の選び方と、その後の勉強について話したいと思います。
中3、高3の人はもう志望校を決めていないといけない時期ですね。
中2、高2の人もそろそろ選び始めてもいいころです。

志望校を選ぶときにどうしてもここに行きたいというものがある人も、そうでない人も志望校選びは今後を決める重要な事柄です。

そこで2つのパターンに分けて志望校選びのコツを教えたいと思います。

1つ目は行きたいところが特に決まってない人です。

現在の学力の1ランク上を志望校にして、そこを目指して勉強しましょう。
しっかり勉強して成績が上がればそのまま受け、成績が上がらなくても志望校を1ランク落として元の学力通りの志望校に行くことができます。

ここで大切なのは、成績が不十分であれば無理に上の学校を受けないことです。
志望校を最初に決める段階では上を見て、入試直前では足元を見ることが自分の実力にあった学校に入るコツです。自分も京大から阪大に落として無難に合格しました。

2つ目は行きたいところが決まっている人です。

よっぽど成績が足りないとかでなければ、行きたい学校を志望した方がいいです。
大学に入学してからのモチベーションが変わります。大学入学はゴールではありません。

しかし、逆に行きたい大学を逃したらほかに行ける場所が無いことが多いです。学校のレベルでは足りません。もう1段上の成績をとれるまで安心はできません。
成績に余裕がなければほかの学校も受けられるような科目選択を行いましょう。

どちらの場合でも、目標を高めに立てるのはいいことですが、それ以上に試験直前にきちんと自分の学力を認識することが大切です。またそれだけでなく、志望校を下げることに家族、先生が反対しない事も大切です。

これはあくまで極論ですが、自分の学力で受かる学校を志望すれば入試は受かります。逆に受からない学校に志望したら受かりません。

入試の合否は志望校の選び方によって決まるといっても過言ではありません。
願書を出す際は自分の力を過信しないようにしましょう。

誠心館の講師になって2か月経ちました。働きやすい環境で満足しています(^_-)-☆

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こんにちは、講師の櫻井です。お久し振りです。

私が誠心館の講師になってから2か月が経ちました。
この2か月間で、私は人に教えることの難しさを学びました。

生徒ひとりひとりには、それぞれの個性や考え方があり、誰にどんな指導をするのが適切なのか判断に悩むことも多々あります。
そこで私は、先輩のアドバイスも参考にして、自分なりの授業をすることを心がけています。
そして、誠心館のモットーの、「生徒の個性を大切にする」ことや「自主性を高める」ことができる授業をするように、これからも努力し続けていきたいと思います。

私はこの誠心館の講師として働いて、今とても満足しています。

もともと人に教えるという事が好きだった私にとって、この仕事はとても楽しいです。
それは誠心館の環境が良いため、でもあると思っています。

さて、生徒の皆さんは夏休みですね!
まだ1か月もあるので、宿題を夏休みの終わりまで溜めないように、毎日コツコツとこなしていってくださいね。もちろん息抜きも忘れずに!

3年間を振り返って

 

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こんばんは、上熊須です。

自分が講師となって3年が経ちました。ここ3年で生徒も講師も沢山増えました。

これも生徒や講師、いつも見守ってくださる保護者の皆様のおかげです。ありがとうございます。

今日は3年前と比べて変わったことと変わらなかったことを挙げながら、長期間を見据えた勉強法について話したいと思います。

変わったことの例を挙げると、この塾では3年前は、授業の初めの十数分は100マス計算など、パソコンを用いた学習を行っていました。中には講師の記録を抜かそうと躍起になっていた生徒もいます。自分もいつ抜かされるかヒヤヒヤしていました。

現在は授業の時間がもったいないのであまり行っていないのですが、こういった基礎の反復を行った生徒は計算速度などが早く、模試などの点数も普段より高くなる傾向にあります。

理解ができていても計算時間が足りないという人は小学生レベルの算数でいいので、毎日「家で」ある程度の量を反復することが大切です。

変わらないのは、授業に遅刻する生徒は英語の成績が悪い傾向にあるということです。

今でも3年前でも授業に遅刻する生徒はある程度決まっていて、そういった生徒は英語の成績が悪いことが非常に多いです。時間内に来るという習慣が無いため、単語などを覚えるという習慣もないのでしょう。理解はしていても単語で減点をもらって点数が伸び悩んでいます。

この二つに共通していることは、基礎事項の反復が重要であるという点です。勉強は才能ではなく積み重ねです。英語は単語に顕著に表れますし、数学も反復による計算力があってこそ次の単元が効率よく理解できるようになります。
その分過去の単元の苦手は後のすべての単元へと繋がります。小学校や中1の範囲の苦手は夏休みのうちに頑張って克服しましょう。