生徒の気持ちがわかるようになり、コミュニケーション能力も高くなりました^^

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こんにちは。講師の中山です。

私がこの誠心館に来て、2年が経ちました。

最初は、どう説明をすれば理解してくれるのかわからず、戸惑ってばかりでしたが、最近は図や絵等を描いて具体的に説明すると、生徒もイメージしやすいことがわかり、2年前よりも人の気持ちを考えることができるようになったと思います。

また、誠心館には様々な個性を持った生徒や講師が揃っており、各々の個性に合った接し方や個性を伸ばす方法等、多くのことを学びました。

保護者様や講師の前で話す機会もあり、社会に出る上で重要なコミュニケーション能力も養えます。

この誠心館は、生徒の成績を手助けするだけでなく、自分自身も成長させてくれる楽しいバイト先だと思います。

まだ、バイトを決められず悩んでいる大学生の方は、ぜひ一緒に働きましょう^^

大学と誠心館での仕事の両立について。

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みなさんこんばんは、講師の伊東です。

あっという間に5月も後半ですね!もう2017年も3分の1が終わったかと思うとその速さに驚きます(#^.^#)

さて本日は新しく講師になった方やこれから講師になろうとしている方に向けて、大学の授業と誠心館でのバイトの両立について書きたいと思います。

私の所属している学部はほかの学部と比べるとかなり忙しい方で、1~3回生のときは授業が週に20コマ前後、実験が週3~5とレポート課題も大量にあったので、1回生のころから週2回誠心館で働いています。

しかし実験が長引いて行けそうにない事やどうしても大学の予定が入ってしまうこともあるので、その時は塾長に連絡してほかの講師の方に代わってもらうこともできます。

このように、誠心館はその時の状況に応じて対応してくださるので、とても働きやすい環境だと思います。また、誠心館は基本的に19~22時が勤務時間なので、バイトが終わったあとに家でテスト勉強やレポートをすることもできるのも魅力です。

塾のバイトは基本的に曜日固定ですが、大学の履修状況が変わる半年ごとに全講師の勤務する曜日を組みなおすので、前は大丈夫だった曜日が今期からは行けない…なんて状況になっても大丈夫です!

講師という仕事は大変なことも多々ありますがやりがいもあるので、ぜひたくさんの講師の方に誠心館に来てほしいなと思っています(^^)/

誠心館で働くようになって1年が経ちました。振り返ってみると^^

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講師の今井です。

私が誠心館で塾講師として働くようになってからちょうど一年が経ちました。振り返ってみると、いい意味で想像していたのとは違う一年だったなと思います。

塾講師と言えば生徒に分かりやすく勉強を教えるのが主なというより、それが全てなのだと思っていました。そのため、今までの勉強してきたことがここで活かすことが出来ると思い塾講師をしようと思いました。

また、同じ大学の人が集まっていているため大学の情報を得ることが出来たらいいと期待して誠心館に決めました。その面では自分の勉強を活かせているなとも感じますし、先輩方から様々なことを聞いたりもできていて想像通りだったなと思います。しかし、そのこと以上に他の経験をさせてもらえたことが印象に残っています。

 例えば、二か月ごとに行われているミーティングでは生徒への教え方に話し合うどころか、塾のこれからの方針にまで話し合うこともあり、そのことについては最初、とても驚いた記憶があります。

ここまで自分の意見を反映してくれるような塾は誠心館以外にはないと確信できるくらいです。それ以外にも、誠心館のアルバイト募集のサイトの編集を任されたりされたりなど様々な教えること以外のことを経験できたなと感じています。

 ようやく一年が経ちましたけれど、これからも気を緩めることなく生徒によりわかりやすく教えられるように努力し、自らも人に教える事、そしてそれ以外のことについて学んでいきたいと思います。

講師の指導方法について思うこと。

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講師リーダーの上熊須です。

誠心館の講師には色々な人がいます。
理系文系の違いだけでなく、運動部と文化部から授業の方針までかなり差があります。
今日は講師による授業の方針の違いについて話したいと思います。

講師の授業は大きく分けると2通りに区別できます。
一つは足場を十分に固めながら先に進める講師です。
文法、単語など何かに躓いたらすぐにその原因の解説をし、納得できるまで反復します。
また、このタイプの講師は生徒との雑談を交えながらやる気を引き出すことが得意な傾向にあります。

もう一つは生徒のポテンシャルを最大限に引き出し、可能な限り問題を解かせる講師です。
文法、単語だけでなくより早く解くための計算法など、その単元を最大限にまで理解できるようにすべてを詰め込んだ授業を行います。
また、このタイプの講師は、現在はまだ習ってない知識でもその単元に役立つなら教えるため、詰め込んだ授業になり、宿題が多くなる傾向になります。

生徒によってどちらの授業がより良いかは異なります。
基礎からやる必要がある人は前者の講師が、基礎を十分に理解できている人は後者の講師が合う傾向にありますが、それも一概には言えません。

講師、生徒やその両親方の意見をもとに塾長が生徒に合うように講師を選んでいます。
もし合わないなと感じたら遠慮なく言っていただいてかまいません。
それは生徒が悪い、講師が悪いといった話ではなく、ただ相性が悪いだけであることがほとんどなので、講師が変わればうまくいくことが多いです。

生徒に色々な人がいるように、講師にも色々な人がいます。
人が合うか合わないかだけで勉強が嫌いになるのは誰の得にもなりません。
何か意見があればぜひともこちらに伝えて頂きたいです。