生徒とのコミュニケーションを充分にとりながら授業をしています!

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新年明けましておめでとうございます。

講師の須貝です。

誠心館の講師になって2年経ちました。本当に時間が経つのが早いです。
この2年で中学生から高校生とたくさんの生徒を教えてきました。

最初は緊張することもありましたが、今はどんなレベルの生徒でも余裕を持って指導する自信がつきました。

その中で私が授業で気をつけていることは問題の解き方の説明ばかりでなく、生徒とコミュニケーションをとることで生徒との距離感をなるべく近づけることを大切にしております(仲良くなりすぎる生徒もいるかもしれませんが。。。。)

この講師と生徒との距離感というのは個別指導塾ならでは関係ですし、生徒の質問のしやすさという点でも満足度は高いと思います。

塾を考えているのなら、個別指導塾の誠心館で体験してみてはいかがでしょうか?

過去の自分に感謝しつつ、間違えた問題を復習してみませんか?

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こんにちは。講師の中山です。

私は「失敗は成功のもと」という言葉が好きです。
受験生の皆さんの中には、現在、第一志望合格に向けて頑張っているものの、なかなか成績が伸びず不安になっている方もいるかもしれません。

過去問や模試を解いていて、思うような点数が取れず受験から逃げたくなる時も多々あると思います。

ですが、逆転の発想をしてみると間違えた問題の数だけ、自分が成長できるチャンスだと思えませんか?

今、この時期だからこそ、中学3年間、高校3年間で勉強してこなかった過去の自分を責めるのではなく、たくさんの成長の機会を与えてくれた過去の自分に感謝しつつ、間違えた問題を復習してみてはどうでしょうか?

いかなる成功者も幾度となく失敗を繰り返した上で、成功を収めているのです。
受験勉強での数度の失敗でくじけることなく、継続して1つ1つの問題を確実に解けるようにすることが自信につながります。

問題が解けないということを恥じずに、受験に打ち勝つための近道と考えて、様々な問題に挑戦し続けてください。
そして、間違えた問題を理解できるまでとことん復習してください(解説書を読んでも分からない時は私たち講師に何でも聞いてください)その積み重ねが、きっと受験での大きな自信へとつながるはずです。

まとめると、今成績が伸びずに悩んでいる生徒は諦めず問題演習を続けてください。そこで、諦めずに挑戦した頑張りが、必ず報われる日が来ることを信じて、共に頑張って行きましょう!

入試直前の過ごし方について

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こんにちは、講師の阿部です。本当に寒い日が続いていますが、受験生の皆さんはきちんと体調管理できているでしょうか?

今回は入試直前号ということで、全受験生にやってほしいことを書こうと思います。

本当にやってほしいことというのは「受験場とできるだけ近い状況下で過去問を解く」という物です。本番と同じ時間帯に同じ教科を時間をはかって行う、本番とできるだけ近い解答用紙を使用する、本番と同じ筆記用具、時計の配置で行う、受験番号・名前をきちんと書く、など挙げだせばきりがありませんが、要は、本番に近づけて過去問演習を行ってほしいのです。

というのも、言わずもがな受験では緊張します。しかし、同じ状況下で何度も経験を積んでおくと、本番前の緊張がほぐれるのです。これに関しては、一時期流行った五郎丸選手のキック前のルーティーンと考え方が近いと思います。

とにかく、入試直前演習の質を高めるために、必ず受験場の状況に近づけるようにして下さい。後、演習を終えた後には必ず、時間をかけて復習をすること。
同じ問題は二度と出ませんが、出題者が受験生に聞きたいことは、年によって変わったりしません。

以上、入試直前の過ごし方でした。くれぐれも体調には気を付けて合格の栄冠を勝ち取ってください。

 

(写真は中2生3名に英語の復習をしているところ。高校生の授業ではありません)

センター試験対策講座(全3回)を担当しています!

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講師の阿部です。

さて、受験生は追い込みの時期ですね。二週前から私は、センター試験対策講座(全三回)を担当しています。前回は数学2B、2009年の本試験を使用した対策でした。皆さん苦戦していましたが、どうだったでしょうか?

ここでは、前回の授業で話した多くのポイントのうち、一つを掘り下げたいと思います。それは「センター数学はマラソンのようなもの、手前で出した数字はほぼ必ず意味がある。」というものです。

この比喩、わかりにくいかもしれませんが、より具体的に言うと「センター試験の数学には必ず、コースが設定されていて、コースを走っている限り、誘導員がゴールまで誘導してくれる。」つまり、出題側が意図した解法を使用している限り、手前で出した多くの値には何らかの意味があるということです。

しかし、センター試験に慣れていない受験生は出題者が与えてくれた誘導に従うのが苦手だという人が非常に多いです。これがマラソンだとどうなるでしょうか?もちろん、コースアウトで失格です。

センター試験にコースアウトはありませんが、誘導に乗らなければ確実に時間が足りなくなります。(一部、我が道を走り続け、ゴールにたどり着く猛者がいるのも事実ですが)

センター試験受験者の中には「センターは時間内に解けるようになってない」という人もいますが、それは、出題者の意思を汲まず、救いの手を払いのけ、我が道を進むからです。

是非、これを読んだ皆さんには、「わからなかったら、前に出した値の意味を考える。」つまり、出題者が出してくれた誘導を汲み、それを自分の解答に生かす練習をしてもらいたいと思います。

最後に、受験生の皆さん、体調には気を付け、万全の体調でセンター試験に臨んで下さい。誠心館スタッフ一同、皆さんを応援しています。