考える習慣を身に着けてほしい

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こんにちは。講師の太田です。

私の受験の経験上これだけは意識して欲しいということが1つあります。

それは考える習慣を身につけて欲しいということです。
例えば数学の勉強をしていて、難しいと感じたらすぐに答えを見てヒントなり答えを求める生徒をよく見かけます。
この気持ちはすごく理解できます。

しかし、このような勉強をしていては入試では通用しません。

入試問題は1つ1つがハードになってくるので10分〜20分は考えないと分からない問題も出てくると思います。

そこで普段すぐに解答を見る生徒は考える習慣がないので次の問題にスキップして、また難しいのでスキップする。
といったことが起こりかねません。

なので、誠心館では春期講習に『考える習慣』を意識した少人数の授業をしていきたいと考えております。
内容はまだ秘密ですがご期待ください!

未来の自分を想像しよう!

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みなさんこんにちは、講師の中山です。

1月となり、寒さが身に染みる季節になりました。

今回は、入試に向けてのちょっとした時間の使い方について書こうと思います。
高校3年生、中学3年生の皆さんは、現在、大学入試・高校入試に向けて、寝る間も惜しんで勉強に勤しんでいることかと思います。
そんな中でも、どうしても勉強に身が入らないということがあると思います。テストに関係のないことに気がそれてしまうといったことです。
確かに、勉強の合間の小休止も大事ですが、年に一度しかない入試前となると、そういう訳にはいきません。
そういった時間を有意義なものにするために、私がおすすめするのは、大学・高校に入った自分、将来自分がやりたいことをやっている自分を想像すること、です。

勉強の合間に想像や妄想するというのは、あまり良くないイメージがありますが、しかし、未来のなりたい自分を想像するというのは、とても大事なことです。はっきりとした目標を持つだけで、人はその目標に向かっていつもの何倍、何十倍の力を発揮することができるものです。
また、想像するという習慣が身に付いていれば、数学の問題を解く時などに、問題文を自分なりに解釈し図式化する力が付くとも言われています。

皆さんも、勉強の合間に未来の自分を想像することをやってみて下さい。

より一層頑張ろうという気持ちが湧いてくるかもしれません。

初めまして

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こんにちは。
8月から誠心館で講師をさせていただいております、並木雄一と申します。
よろしくお願いします!

初めてのブログですので、簡単に自己紹介をしたいと思います。
私は現在、大阪大学 工学部 電子情報工学科 に所属しております。
これまでは、安倉中、そして伊丹北高校に通っておりましたので、生徒のみなさんと話せることも多いと思います。
年上のお兄さん?のような存在でありたいと思っています。何でも ”気軽に” 聞いてください!!

さて、冬になり、入試が近づいて参りました。
受験生の人は、皆不安を抱え、試験が近付くと緊張もすると思います。私もそうでした。
しかし、そのときに一番の心の支えとなるものは、今までに勉強してきた自らの頑張りだと思います!
努力してきたからこそ、不安や緊張が生まれます。裏を返せば、不安や緊張が大きいほど、今まで一生懸命頑張ってきたとも言えるのです!

生徒のみなさんが、満足した顔で報告に来てくれることを、本当に願っております。
時間は残り少ないですが、最後まで一緒に頑張りましょう!!

センター試験について

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こんにちは、講師の阿部です。
今日は本番まであと2週間を切った大学入試センター試験についてお話したいと思います。
本年度1月16日、17日に行われるセンター試験は、いわば大学入試の登竜門であり、この結果を元に国公立前、中、後期、私立センター利用入試に出願します。
ここまでがセンター入試の概要なのですが、この試験には学年を問わず、
知っておいたほうが良いことがいくつかあり、そのうちの1つを紹介しようと思います。
それは、傾斜配点の存在です。これは各大学の試験点に実際に入る点のことで
センター試験の素点から算出されます。
例えば、京大・工の場合センター試験は 国語50点 英語50点 社会100点の計200点満点であり、その他はいくらとっても1点にもなりません。
このように、センター試験への配点は大学によって大きく異なります。
従って、志望校をある程度絞り、その大学にあったセンター対策を立てて行くことが大学入試突破の秘訣と言えるでしょう。
これは、高校生全員が知っておくべきことであり、学年は関係ありません。
1人でも多くの人がこの記事を読んだあと、志望校や気になる学校の傾斜配点を調べることを願っています。