考えながらノートを取る

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こんにちは。講師の中村元幾です。

みなさんはノートを取るときに何を考えながら書いているでしょうか。

もちろん書くことによって様々な部分が刺激され、記憶に繋がることは確かです。しかし、単に黒板や教科書の丸写しはあまり考えずともできるため、その効果は薄くなりがちです。

それにノートを使って復習するのは自分です。後から読み返してどの部分がよくわからなかったのか、難しかったのかを明確にした方が効率的だと考えられます。

そのために思い切ってわからなかったところだけをノートに取ることも手ですが、前後の文脈が大事だったり、後から書いてない部分はわからなくなったりする場合もあります。

基本的には黒板に書かれた内容や余談をノートに取りつつも、しっかりその内容を読解し、理解した状態でノートに書き写せばより強く記憶できるはずです。どうしても黒板の内容がわからない場合は丸写しでいいので、後から必ず解決するようにしましょう。

テスト前にはさらにそのノートを使って、わかる内容は簡単にまとめるかそれこそ書かなくてもいいですし、難しい範囲に絞ってまとめたノートを作ってみてはどうでしょうか。

最近はノートへのマーカーは多くても1色だけとか、全く使わなくてよいとも言われるようになってきていますね。マーカーを使うことでその内容を「覚えたつもり」になってしまったり、カラフルすぎて逆に見にくくなることを防ぐためとも言われています。

だまされたと思ってシャーペンだけ、もしくはシャーペンと赤ペンだけでノートを取るのもおもしろいかもしれません。

せっかくがんばって書き写すノートです。色々有効活用すればその労力も報われることと思います。

以上です。今年も1年ありがとうございました。ベトナム旅行も本当に楽しかったです。来年も3月までではありますがよろしくお願い致します。よいお年を。

最近思ったこと

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講師の上熊須です。

最近、思ったことを2つ書きます!

1.生徒指導で気が付いたこと

生徒のなかには、単語も覚えてないのに問題集の応用問題を解いていたり、計算は十分にできているはずなのに問題集の頭の計算問題から始めたりして、自分に必要な勉強の優先順位が「?」になりがちな生徒が少なからずいます。
確かに学校の宿題や課題の関係でそうなるケースもありますが、塾ではその辺りも充分に考慮したうえで指導をすることが大事であると思います。

2.塾講師のやりがい

塾講師は中学生、高校生の生徒に教えるという関係で、過去の自分の経験が必ず生きてきます。

その経験を思い出すことによって、生徒に教えつつも自分自身の中学高校時代の復習ができ、それを大学、またその先に生かすことができます。また中学、高校でこんなことがあったなぁと過去の思い出を振り返る楽しみもあります。

しかし、講師の一番のやりがいは生徒の「わかった!」「できた!」という顏を見る時やテストの点数が上がって喜んでいる姿を見ることでしょう。
とくに自分が担当している生徒の成績アップは自分の成績以上に嬉しいものです。

冬休みで差がつく!

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みなさんこんにちは。講師の飛田です。

12月も中頃に差し掛かっておりますが、専攻語の中国語や部活動など、忙しくも充実した日々を送っております。

今回、私は冬休み直前ということで、生徒の皆さんの冬休みの過ごし方について提案したいと思います。

多くの中学生は期末テストも終わってもうすぐ冬休みということで気が抜けて、勉強から少し離れがちになると思います。しかし、これは裏を返せば周りとの距離を縮めたり差をつけるチャンスということでもあると思います。
たった2.3週間だと思うかもしれませんが、その短い期間でもやれることはたくさんあるのです。

といっても、あまり難しいことをする必要は無く2学期でよくわからなかった単元の復習やテストの解き直しをするなど、ごく簡単なことなのです。
苦手な部分を少しでも減らし充実した冬休みにしてください。そして、引き続き一緒に頑張っていきましょう!