まずは目標をたてよう!

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こんにちは!講師の丸野です。久しぶりの投稿です!

今回は目標を立てることの大切さを述べたいと思います。

突然ですが皆さんは現在何か目標や夢はありますか?目標には教師になりたいなどの中・長期的な目標と次のテストで数学80点以上などの短期的な目標の二通りの目標があると思います。

まず自分が将来何になりたいか、どんなことをしたいのかという中・長期の目標をたてることをお勧めします。

そして長期的な目標をたてたならば次にそのために自分は今何を頑張らなければいけないかを考えます。例えば先ほどの教師の例をとってみると

教師になりたい→教員免許がとれる学校を卒業する→入試を突破しなければならない→今のうちに苦手な数学をなんとかしなければ!

といった感じです。アバウトですいません(笑)中・長期目標から短期的な目標に落とし込んでいくイメージです。これは部活動でも同じで目標をたてて練習を行う方がはるかに成果がでます。

余談ですが現在の僕の目標はTOEIC(英語のテスト)で720点以上取ることです。これは社会人になってから留学制度を利用して海外に行きたい→英語ができることをアピールする必要がある→TOEICで700点以上は最低必要

といった具合です(笑)

皆さんもまずは目標設定から始めてみませんか?

 

模試と復習

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こんにちは!講師の阿部です。前回までは全く勉強のことに触れてこなかったので、 今回は高校生が、どのように勉強すべきかを書きたいと思います。
とは言っても、高校生がせねばならぬ勉強は膨大です。ですからターゲットを絞って模試について書こうと思います。

高校生であれば、誰もが受けねばならぬのが模試です。
中学生の頃と違い、ベネッセ、駿台、河合、代々木の四校がほとんどすべての模試を取り仕切っており、高校3年生ならば内容も、二次記述型、センター型、各種大学対策など様々です。
しかし、高校1、2年生が受ける模試は、学力到達度を測る模試が多く、
それらの模試によって出される大学の合格判定は、殆ど当てになりません。

では、なぜそのような模試を受けねばならぬのか? それは復習するためです。
すべての模試は復習のために作られているといっても過言ではありません。
(実際、模試の多くは予備校講師と高校教師の度重なる会議により一問一問が作られています。)

では、どのように復習すればいいのか? これはあくまで私の場合ですが、
まず、全教科に模試直しノートを作り、すべての直しをした後に重要な内容については、ルーズリーフに書き写し、1つのバインダーに閉じていました。
前述したように、模試は良問の嵐です。

皆さんが受けた模試が古紙回収BOXに入らず、皆さんの頭に入ることを願っています。

新学期について

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こんにちは、上熊須です。

新学期が始まりましたね。今回は新学期のための準備について話したいとおもいます。

夏休みが終わって新学期になると、いわゆる「夏休み気分」のままで学校に来ている人も見かけられます。そういった人は大体課題テストで痛い目を見ることになるのですが、それを防ぐためにはどうすればいいのでしょうか?

自分が、一番重要であると考えていることは、「テスト1週間前からは1回50分と時間を決めて集中して勉強する」ことです。

夏休みの間は、大半の生徒が自分のペースで勉強します。したがって、しっかり集中するけど短時間しか勉強しない人や、だらだらと長時間している人が多くなります。そこで、この50分。つまり1授業と同じ時間集中して勉強することにより、学校の授業やテストに身体を合わせることができます。

「夏休み気分」でテストを受けると、集中力不足から時間切れや凡ミスが多くなってしまいます。それでは夏休みの宿題の意味もあまりありません。せっかく頑張った宿題を無駄にしないようにも頑張りましょう。

塾講師の仕事をして気が付いたこと

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講師の飛田です。
私は7月末に誠心館に来てから授業を数回しましたが、その中で教える難しさを改めて感じました。

生徒一人ひとりの理解の度合いやわからない点が異なっていて、その中でどれほど詳しく説明すればいいのか、また自分の説明で十分なのかなど、自分で勉強するよりもはるかに難しいと思いました。
しかし、これから回数を重ねていくことで各生徒のことを出来る限り知り、より分かりやすく教えることが出来るように頑張っていきたいです。

また、数回の授業の中で生徒たちは全体的に練習量が少し少ないだけであり、もう少し多く問題を解くことでテストでもっと点を取れるようになると思いました。

自主的に勉強するのはとても大変ですが、少しでもいいので自宅で時間を決めるなどして勉強してもらえたらなと思います。

英語の勉強方法

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こんにちは、講師の須貝です。英語の学校課題において、ある一文の中のある部分の穴埋めや、単語の並び替えなどが多く、あんまり長文を読む機会はなかなか少ないのではないでしょうか。

確かに、文法を学ばないと長文を読むことができないため、文法をしないといけませんが、ずっとやってては、長文読解に対しての免疫が全くつかず、長文をみただけで、もう嫌になるとなる人が出てきたりもします。

実際、高校入試や、大学入試において、長文の配点は大きく、ここの点が悪ければなかなか厳しい状況にもなります。

なので、一週間に2題こなすだけでも入試までにはたくさんの問題をこなすことができますし、また長文を読むことで単語の確認や文法の確認などもできるので長文の数をこなして損はないと思います。

後回しにせずにコツコツとやってみるのはいかがでしょうか!

やり方を見直す

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みなさんこんにちは、講師の伊東です。もう9月に入りましたね!あっという間に夏休みが終わって二学期が始まってしまいましたが、今までの生活リズムに戻しつつ勉強を頑張っていきましょう(^^)/

今日は先日行われた誠心館の講師ミーティングについてお話ししたいと思います。

今回のミーティングでは講師を3つのグループに分け、<生徒・講師の基本ルール>、<成績アップのためには>、<授業カルテの管理について>についてそれぞれ意見を出し合いました。私は<生徒・講師の基本ルール>のグループにいたのですが、授業に対する基本姿勢から数学(英語)の授業の受け方まで様々な意見が飛び交いました。

たとえば生徒の基本ルール上、「生徒は授業開始の5分前に着席する」となっているのですが、残念なことにそれを実行してくれている子は少ないのが現状です。ルールを設けることは簡単ですが、それをどう浸透させていくかについて話し合いました。

<成績アップのためには>について話し合ったグループからは、テスト前の単語帳やテキストの有効な使い方についての提案があり、次のテストからそれを実行していこうという結論になりました。

このように、何事もやり方を見直したり、他の人からの意見を取り入れることによって無駄を省いたり、より効果的になることも少なくありません。自分が勉強しているなかで成績の伸びが悪かったり、勉強の仕方に戸惑った時には学校の先生や友達、塾の講師に聞いてみると新たな方法をあみだせるかもしれません。

2学期は体育祭など行事も多く楽しいこともたくさんありますが、2学期の中間テストに向けて少しずつ頑張っていきましょう(*^_^*)