2位を目標に?

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みなさんこんにちは!講師の伊東です。セミも鳴き始めてすっかり夏ですね!気温も湿度も高いですが、夏バテに気をつけながら頑張っていきましょう!

さて今日は、高校時代に先生に言われた印象的な言葉についてお話ししたいと思います。高1の時に数学の先生に言われたのですが、その言葉とは「2位をはじめから目指している人はいない。ほんとに2位を目指していたらきっと3位になる」です。確かに言われてみれば、オリンピックであろうと県大会などであろうと、出場する選手たちはどんな強敵がいても1位をとろうと全力を尽くしますよね。「今日はあの人がいるから自分は2位を目指していこう」などと思う人は少ないはずです。

頑張って努力して、けれど自分より実力が上の人がいて2位になるのです。高校の先生はこれを勉強に置き換えて、志望校が定まらないうちは、東大や京大を目指して勉強しろということが言いたかったようです。笑

実際私も、志望校がギリギリまで決まらなかったので、京大や阪大の問題を解いていました。最上級に近いレベルの問題を解いておけば、最終的にレベルを下げてもおそらくその問題は解けるからです。また志望校だけでなくさまざまな学校の問題を解くことは、自分の応用力も育てます。そのためにも早くから大学をしぼらずに数々の問題にチャンレンジしていました。

受験だけでなく、普段の勉強や定期テストでも同じことが言えます。100点をとるつもりで高く目標を設定して、抜け目なく勉強することを心がけてください。

難しいと思っていた問題が解けた時、それはきっと大きな自信につながると思います。しかし、なによりもまず大事なのが基礎固めです。

夏休みは今までや1学期のニガテを克服するための大事な期間です。積極的に塾に来て、たくさん質問してください!

試験期間の過ごし方

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こんにちは、講師の木村です。

今日は試験期間の過ごし方について少し書こうと思います。

まず試験期間中、放課後に学校で残って勉強すべきかどうかですが、結論から言うとなるべく早めに家に帰って勉強した方がいいと思います。

勉強において大事なのは切り替え、メリハリをつけることです。学校に残って友人たちと一緒に勉強…というのは一見双方に取ってやる気を高め合えるプラスの要素になりそうですが、まあ大抵そううまくはいきません(笑) よほど緊張の張り詰めた環境でないとついついおしゃべりなどを始めてしまいがちなので、かえって勉強に集中するには逆効果ですね。どうしても学校に残りたい場合は図書室などの絶対に静かな場所で勉強するのがいいでしょう。

次に家に帰ってからですが、必ずしも長時間勉強することが正しいことだとは限りません。さっきも書いた通り大事なことはメリハリをつけることです。人間が高い集中力を保てるのはまあせいぜい1時間程度ですから、効果的に休憩を挟みつつ勉強していくのがいいでしょう。

今回、自分が書いたことはわりと普通の内容だったかと思いますが、その普通のことをぜひとも実行してもらいたいなと思っています。ですが、以前も書いた通り試験で高得点を取るために一番必要なことは自分が高得点を取りたいと思う強い意志です。みなさんも期末試験頑張って、そして気持ちよく夏休みを過ごしてもらいたいと思います。

自己紹介

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7月20日から新しく講師として加わることになりました、飛田拓海(ひだたくみ)です。

初ブログなので自己紹介をしたいと思います。

僕は大阪大学外国語学部外国語学科中国語専攻に在学しています。

出身は太田先生と同じ三重県の津高等学校で、現在バスケットボール部に所属しています。

今回は初めてということで授業はせずにほとんどが塾についての説明や授業の見学でしたが、生徒の皆さんも集中している様子で、とてもいい雰囲気だと思いました。

生徒の皆さんと楽しく、実りのある授業をしていきたいと思っているのでよろしくお願いします。

今回のブログはこれで終わりにしたいとおもいます。再見!

勉強と精神力

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こんにちは。講師の中村です。

勉強には一日何時間も机の向かう体力が必要なのは当然ですが、それを効率よく行うために集中して続ける精神力も必要です。特に受験期は「落ちたらどうしよう」とか「受験は半年も先なのに今からそんなに頑張り続ける自信がない」など勉強を妨げるような感情がわいてきてしまう人も多いと思います。

よほど元々強靭な精神力の持ち主でない限り、このような感情を持たずに勉強を続けることは難しいでしょう。ということはこの感情とうまく付き合っていくことが大事ではないでしょうか。

マイナスの感情に関してはその真逆のイメージを持つことが効果的だと思います。例えば「落ちたらどうしよう」→「受かれば楽しい学校生活が待ってる」、「半年も勉強を続けられない」→「1ヶ月先の模試でこの科目で高得点を目指す」という風に考えてみましょう。

また、常に自信を持ち続けることも重要です。「この教科なら誰にも負けない」「これだけ勉強をしているんだから合格して当然だ」などと言った気持ちを常に意識できれば、マイナスの感情は自然となくなっていくでしょう。

反省はテストの後にしても遅くありません。勉強ではポジティブなイメージを持ち続けられることが強い精神力を持っていることだと思います。

疑問や好奇心の大切さ

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こんにちは!講師の丸野です。久しぶりの投稿です!

今回は生徒の皆さんにこうなってほしいなという個人的なお願いを書きたいと思います。

それは「なんでこの問題はこういう解き方なん?」や「この英文ではなぜこの単語が使われているの?」などの 率直な質問をできるだけしてほしいということです。

学校や塾で先生の授業をうけていてふと疑問に感じたのにも関わらず質問することが面倒なのかその疑問を解決することなく家路についてしまう人がよくいます。

そしてそうした疑問が蓄積していき、いざテストに出てきたときに解けないといった結果になってしまうのです。

なので質問するのは恥ずかしくて勇気のいることだとは思いますが皆さんには是非講師陣にいろんな質問をぶつけていってほしいなと思います。

本当にどんな質問でも構いません。国語の授業中に地理の質問をされても僕は全力で受け答えします(笑)

そうした前向きな姿勢で取り込んでいる人は自然と成績も上がると個人的には思います。

「疑う」ことの大切さ。

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こんにちは!講師の阿部です。

今日はいつも心がけている、指導方針についてお話ししようと思います。

前回、常識を疑う。というタイトルでブログを書かせて頂いたように、

基本的に私は、何でも疑ってかかります。

これは、日常生活においてはあまり良い性質とは言えませんが、

学問を進める上で非常に重要な姿勢だと、私は考えています。

というのも、他者の意見を「疑う」こともなく鵜呑みにすれば、

必ず、その他者の理解を上回ることはなく、従って進歩もないからです。

この点を考慮すれば、人類の進歩は歴史上の数多の人間が「疑った」ことの

積み重ねであると言えます。

 

そして私は、自身が指導している生徒の皆さんにこの「疑う」姿勢を持ってほしいのです。

そのため、私はよく「本当にそう?」という言葉を口にします。

これは勿論、疑う姿勢をつけてほしいがための発言でもありますが、

もう一つ、今勉強している分野の理解度が私のレベルを超えてほしいという

願いもこもった発言なのです。

青は藍(あい)より出(い)でて藍より青し 出藍の誉れという諺があるように

私は、皆さんに超えられることを誉れだと感じます。

皆さんの奮闘を期待します。

夏休みの過ごし方

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こんにちは、講師の中山です。

もうすぐ1学期が終わり、夏休みという時期になりました。ということで、今回は夏休みの過ごし方について話したいと思います。

夏休みは1学期に習ったことを復習したり、1学期のうちにできなかったことにもう一度挑戦する絶好の機会です。この機会を活かして、きっちりと1学期に習ったことを身につけられるよう頑張りましょう・・・

と言いたいところですが、なかなかそううまくはいかないものです。自分も夏休みの過ごし方には大変苦労しました。あれもしたい、これもしたいと思って過ごすうちにいつの間にか夏休み終了3日前というのはざらでした。

そんな自分は、高校生の時に先生から教わった夏休みの過ごし方でだいぶ有意義に高校の夏休みを過ごすことができました。

その教わった過ごし方というのは、「夏休み前に夏休み中の計画を立てる」「ただ毎日目的を持って生活する」ということでした。

単純なことですが、意外とこれが難しいことで、部活や急な用事で計画が乱れたり、目的って具体的には何?などと考えてしまいがちです。

ですが、夏休みの計画を立てるというのは1日1日をダラダラと過ごさないようメリハリをつけるためのものであって、別に計画が乱れてもいいんです。また、目的というのは、目標を立てたり、家の手伝いをするなど簡単なことでいいのです。目的を意識することで、その目的を達成した時の「自分は目標に向かって頑張れるんだ」という自信に繋がれば、勉強に対する自信にもなると思います。

計画をきっちり立てて、目的を持って夏休みを過ごせば、きっと夏休みが充実したものになると思います。

平均点と偏差値

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こんにちは、上熊須です。

今回は平均点と偏差値について話したいと思います。

中学校の間はあまり関係はありませんが、高校に行って大学入試対策をすると必ず偏差値の話題があがります。この学校は偏差値いくらが必要だ、など学力を示すパラメーターとして使われることが多いです。

偏差値がいくらだからこの大学に受かるなど考えている人も多いと思います。しかし、この偏差値には結構大きな罠があるのです。2つ具体例を挙げたいと思います。

1つ目は、分布の形によって偏差値が高く出やすかったり出づらかったりなどすることです。模試では4割くらいが平均点で、2割~5割に多く人がいることが多いですが。こういった場合は少し点が上がるだけで偏差値が高くなりやすいです。しかし、2割~8割にまんべんなくばらけていたり、山が2つあったりすると点が少し上がった程度では偏差値は上がりません。

2つ目は、受ける学生の学力によって偏差値の価値が変わることがあることです。有力な進学校のみが受けている模試では、問題の難度が高く点数や偏差値を出すのが難しいですが、全国模試など学力に関係なく全員が受けている模試では問題が簡単で点数も偏差値もより高くでます。

そのため、ただ偏差値というだけでも、いろいろな偏差値があります。どの模試でどの偏差値が取れれば十分かはしっかりと確認しておきましょう。

目的から出発する

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講師の宮本です。就職活動も大詰めを迎え、非常に胃が痛い時期が続きます。8月の内定解禁までに何とか目途をつけたいところです。

企業との面接で繰り返し使っている言葉に、目的をちゃんと見定めて行動することができるのか、というものがあります。例えば入社して働くとき、持てるスキルを存分に発揮して活躍することができる、これは大いに結構なわけですが、これだけでは物足りない。そのスキルを正しい方向に向けるための指標が必要なわけです。

それが目的というものになります。まず目的からスタートし、そのうえで客観的に現状を分析する。すると目的と現状にギャップが見えてくるわけですから、これを課題ととらえる。この課題を解決するためにいろいろな努力をするわけです。

これが学習においてもあてはめることができる。将来の目標を実現するために現状不足しているものはなにか、それを埋めるために努力をしよう。これを経てはじめて効率的な学習ができるのです。

担当している生徒たちにも問題の解説をするだけでなく目的・目標の視点から勉強する考え方も伝えていきたいと思います。

”塾講師”

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こんにちは、講師の伊東です。今日は“塾講師”についてお話ししたいと思います。

私は大学に入ってから講師のアルバイトを始め、家庭教師と塾講師を経験しました。他のアルバイトもたくさんある中で講師を選んだ理由は、単純に私がメニュー等を覚えられそうにないというのもありますが(笑)、なんといってもやりがいを感じるからです。

人に教えるのは難しく、生徒によって成績や理解力はバラバラなので一通りの教え方では理解してもらえないことも多いですが、どう言ったら伝わるかなと模索し、ちゃんと伝わって正解してくれた時はとても嬉しく感じます。また、理解してもらえるように工夫することが、私自身のスキルアップに繋がっていると思います。

生徒との信頼関係の構築や、授業の雰囲気作りも講師の重要な役割で、これがしっかり出来ていないと円滑な授業はできないと思っています。生徒とたくさんコミュニケーションをとったり、出来るだけ面白い表現を使ったりして生徒が受け身ではなく能動的になってくれる授業を目指しています。

私が受験生で塾に通っていた時に、いつも的確に教えてくれて一緒に考えてくれる大好きな講師がいました。勉強するためなのはもちろんですが、その人に教えてもらいたくて塾に行っていた節もあります(笑)誠心館の生徒たちにも、先生に教えて欲しいから来た!と言ってもらえるようにたくさん話をして信頼してもらい、伝わる指導をするのが私の今の目標です。