意外と通じる英語

DSC03500

 

こんばんは、上熊須です。

今日は英語圏の人に通じる英語を話すには何が必要かについて話したいと思います。

自分はアメリカのネットゲームをたまにやっています。そのネットゲームには色々な国の人がやっているので、会話は原則英語です。しかし全員が英語を話せるわけではなく、たまに英語が苦手な人とチャットをすることもあります。伝わる例と伝わらない例の2人を見かけたので紹介したいと思います。

一人は中国人であるらしく、最初に”i not like english i chinese”と書きました。文法などはボロボロですがこれでも「私は英語が苦手な中国人だ」ということが伝わりました。その後も彼は”i go mid”(midはmiddleの略)や”enemy come here” ,”this team good”等の単語をくっつけた程度の英文を書いていましたが、他の人に十分に通じているようでした。

もう一人は日本人で、自分の知り合いだったのですが、最初に”this term needs tank”とteam(チーム)とterm(期間)を1文字間違えて書きこんでしまったのです。他の人は理解できなかったらしく”what?”と返事が返ってきました。他にも、”gromp up”(grompという敵が起き上がる)を”group up”(集まれ)と書きこんだり、他の人を大いに誤解させる発言が多くそのたびに自分が訂正を入れなければいけませんでした。

この二人の間で何が違うかというと、単語を正確に書けているかどうかです。

アメリカでは意外と文法はそこまで意識されてらしく、単語さえ正しければただ単語を並べたものでもおおよその意味は通じ、十分会話できます。ですが単語を間違えていればとんでもない誤解を招くことがあります。

したがって英語において最も重要なのは単語です。勉強するときに単語をおろそかにするようなことは絶対にしないでほしいです。

理念が持つ力

DSC03449

 

講師の宮本です。ES作成とウェブテストで大体一日が終わります。

誠心館にも生徒だけでなく新しい講師メンバーが増えました。後輩ができるというのは嬉しいことではあるのですが、自分の背中を見られていると思うと本当にゾッとしますね。本当によろしくない。

ささやかながらの歓迎会を催し、新しい講師のみなさんと交流を深めることができました。その場で私が話したことを掻い摘んでここにも記します。

理念とか目的意識という”きれいごと”は想像以上の力を持ち得るということ。

恐らく多くの高校までの生徒は承認欲求という非常に単純な行動原理によってのみ操られています。認められたい、他人より上に立ちたい、馬鹿にされたくない・・・。こういった欲求は大人になって社会人となって尚も支配的に行動を決定せしめます。しかし社会人と学生の大きな違いは、正しいと思う理念に従いそれを基軸として言行を選ぶことができるこころです。

私も講師という仕事に臨むに当たって抱えている理念があります。それは、子供の成長を手助けすることで長期的に地域社会へ貢献を為すこと。単なる生計を立てる手段に終始するはなく、理念の体現をするという目的をもってして私はこの講師業に取り組んでいます。

こういった考え方を後進に伝えていくのも先輩の務め。精神面でもフォローしつつ新しい先生方には確固たる目的意識をもって生徒に授業することを期待します。

ノートの取り方について。

DSC03651

こんにちは、講師の伊東です(^^)/すっかり暑くなってきましたね~(*_*;それと同時にどの学校でも中間テストが始まります!学校や塾などを存分に活用して、いい成績を取れるように一緒に頑張っていきましょう!(^^)!

さて、今日は前回のブログの内容と少しかぶりますが、授業中のノートの取り方について話したいと思います。 前回書いたように、字は綺麗であるほど見やすいのはもちろんですが、字の綺麗さだけではなくノートの取り方、スペースの使い方も重要です。英文は1行ごとに書いたり、数学は分数を書くのに2行使ったり…。ちょっとノートがもったいないなと思っても、見やすさ重視でいきましょう!最初はどんなレイアウトで書くか迷うかもしれませんが、練習しているうちに自分の書きやすい書き方が見つかるし、テストの時の答案も綺麗に書けるようになります!

あと私は色ペンを使ってカラフルにしていました。そのほうがどこが大事なのか一目瞭然だし、あとから見直す時やテストの時にも勉強しやすいですよね! 誠心館でいろんな子のノートを見ていて思うのが日付とページ数を書いている子が少ないということです。学校を休んで授業を受けれなかったときなど、日付やページ数を書いておけばどこが抜けているのかわかりやすくなるので絶対書いておきましょう(^^)/

ノートの取り方からは少しずれますが、歴史の勉強をしている時に、年号は緑の蛍光ペンで塗って、人物名はピンク、場所はオレンジ…など見やすくなるようにこんな工夫もしていました! 周りの人が実行していていいなぁと思ったことを真似してみるなどして、きれいなノート作り頑張ってみてください(^_-)-☆

自己紹介

DSC03620

 

初めまして。5月から誠心館で講師をすることになりました太田です。

初ブログということなので自己紹介をします。

現在、大阪大学 理学部 物理学科に所属しています。

大学では小学2年生の時からしているバスケットボール部に入っています。

出身は三重県の津市というところです。県庁所在地です。

 

今日は誠心館に来てから2回目の授業をしました。教科は中1の数学です。

主に四則演算をしたのですが、自分の中1の頃を思い出し懐かしい気持ちになりました(笑)

授業をしていて最初は計算ミスが多かった生徒も徐々にミスが少なくなっているのがはっきり見えました。

授業1回での生徒の成長を考えると、中学卒業するころにはどのぐらい成長しているのが楽しみです!

教えるということは教える側も成長すると僕は考えています。

これから生徒と一緒に僕も成長したいと思っています。

まだまだ至らないところも多いと思いますがよろしくお願いします。

初めまして!

DSC03670

 

初めまして!五月から誠心館で講師をさせていただいている阿部と申します。

今回が初授業 初ブログということで、簡単な自己紹介から始めさせていただきます。

私は現在 神戸大学 農学部 資源生命科学科 応用植物学コースに所属しており、

農業サークルと留学生交流サークルに参加しています。

中山先生とは天神川小学校で同級生でしたが、中学は誠心館が校区に入っている荒牧中学校でした。

 

本日が初授業ということもあり、大変拙い指導であったにもかかわらず、

真剣に聞いてくれた生徒の皆さんには感謝しています。

これから、日々精進し、少人数塾 集団塾それぞれに4年ずつ通っていた経験を活かして

「阿部に教えてもらって良かった」と心から

言っていただけるような講師になりたいと思っております。

 

最初ということもあり、このようなお堅い文を書きましたが、

明るくフレンドリーな性格だと思いますので、どんどん質問してください!!

身近にあふれる英語

DSC03609

 

こんにちは!講師の丸野です。今回は英語についてお話したいと思います。

皆さんは身の周りに英語があふれていることに気づいていますか?

例えばレンタカー、これは実は英語のlent a carが語源になっておりそれがレントアカーから徐々にレンタカーに変化していったものなんです。

次に野球などのスポーツでミスをしてしまった味方に対しては「ドンマイドンマイ!!」と声をかけますよね?

実はこのドンマイという言葉、Don’t mindが語源になっています(正確には英語ではDon’t worryが正しいけど日本流にアレンジされたそうです)

逆に日本語が世界で使われているケースも多々あります。例えば寿司、これは知っている人も多いかもしれませんがsushiとして世界中に広がっています。その他津波(tsunami)なども世界で使われています。

もしかすると皆さんが作った言葉が将来世界で使われている日がくるかもしれませんね(笑)

自己紹介

DSC03626

 

初めまして、先月からここ誠心館の講師になりました中山拓海です。

今回は初ブログということで簡単な自己紹介をしたいと思います。

私は現在大阪府立大学工学域機械系学類に通っており、部活はラグビー部に所属しています。

出身は兵庫県で、小学校はこの誠心館のすぐ近くにある天神川小学校に通っていました。

本日の授業で4回目の授業となるのですが、今回は国語を中心に教えました。

今まで教えていて感じたことは、講師の言葉に生徒たちがしっかりと耳を傾けてくれて、一生懸命問題に取り組んでくれるので、本当にやりがいのある仕事だと感じました。

私はこの塾で講師になるまで色々な塾で様々なことを学んできたので、その経験を活かして生徒たちに様々なことを伝えていきたいと思います。

生徒の皆さん、どんなことでも気軽に質問してくださいね!

 

初めての定期試験

DSC03522

 

こんにちは、講師の木村です。

あっという間に4月が終わってしまいましたが、ゴールデンウィークが終わればまもなく中間試験のテスト期間が始まります。

中学一年生の生徒のみなさんにとっては初めての定期試験ということで、まず試験がどういったものなのかあまり想像のついてない人もいると思います。

自分の話になるのですが、僕は中学に入って初めての中間試験、今思い出すと自分でも驚くんですがどの教科も1秒も勉強することなく試験を受けました。当たり前ながらいい点数は取れずそれどころか平均点を超えた科目すらなかった記憶があります。なんでこんなことになったのかというと、そもそも僕は「中学生になったら試験前には勉強しなければいけない」ということをまず知らなかったのですね(笑)、そんなわけあるか!というツッコミを入れたい人もいるでしょうが全くの実話です。小学生の頃は学校でテストがあるからといって勉強なんてしたことがなかったですから。

初めての定期試験でどういう感じなのか、そもそも何をすればいいのか分からない生徒もいるかもしれませんが、中学生になったら試験前には勉強をしないといい点は取れませんので、今までやった教科書の範囲やノートをしっかり見返して試験に備えてくださいね。何事も最初が一番肝心ですから、中学生になって最初の試験でいい点数を取ってこれから3年間順調に勉強を進めていけるよう祈っています、頑張ってください!