お久しぶりです(^◇^)

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こんにちは、講師の伊東です。お久しぶりです!(^^)!

最近は、朝晩は肌寒いのにお昼は暑くて服装の調節が難しいですが、体調崩さないように頑張っていきましょう(^^)/

さて今日は、誠心館でいろんな生徒さんを見ていて気づいたことを書いてみようと思います。まずは字について。みんな字も個性がバラバラで、きれいな子もいればなんて書いてるのかな…?と思う子もいます。自学習をしているだけなら極端な話自分だけが読めればいいのですが、その自分の字すら読み間違えてしまう子もいます(笑)字が読みにくいと解くのが遅くなってしまうのはもちろんのこと、復習や見直しもしづらいですよね。

また、いくら字は綺麗でも解答用紙を見るとあっちに書いたりこっちに書いたり…スペースを上手く使いこなせていない子もいます。自分で見直す時にも次にどこを見ればいいのか分からなくなってしまうし、それを採点する先生はもっと大変です。中学や高校ならまだしも、大学の二次試験を採点するのは年配の先生も多いので、字は汚いしどこに書いてるかも分かり辛い…これでは自分の印象も悪くなってしまいます(*_*; 逆に綺麗な答案を書くと、それだけで採点する側のモチベーションはあがるのです!

字をきれいに書いて答案のスペースを上手く使えるようになることが、一生懸命教科書を覚えて理解すること以外に成績をあげる手段のひとつなのではないでしょうか(^^♪

目的意識について

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講師の宮本です。就活を通して考えているテーマが一つあるので紹介します。

目的意識を持つということ。「なぜ」為すのか。就活はこれを考える繰り返しと言って過言ではありません。「なぜ」この業界を志望したか。「なぜ」この企業に入りたいのか。「なぜ」就職を決意したのか。「なぜ」働くのか。「なぜ」「なぜ」「なぜ」・・・・・・。

こういった自問を何度も行うことで自分の行動原理といったものをはっきりと自覚することが出来ます。これがあるのとないのでは動機付けといった部分で大きな差が生まれます。迷いや悩みが生じたときにすぐ一定の答えを出すことが出来るからです。決まった軸を持って「なぜ」を繰り返すことが出来る人はそこからブレることなく行動することが出来ます。

これは勉強においても言うことが出来るでしょう。「なぜ」勉強するのか、といった問いは常に自分自身へ与えましょう。理由の良し悪しなんてありません。どんな俗っぽい行動原理でさえ、きっと持つ人の継続した取り組みを支えることでしょう。

思い込みをなくそう

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こんにちは!講師の丸野です。

いきなりですが皆さん雷は上から下ではなく正確には下から上に流れていると知ってますか?

実はこの話、私が中学二年生の時に塾の先生から聞いた話なんです。当時とても驚いた記憶があります。

そのほか本当に純粋な水は電気を通さないとかカバはアフリカで実際に死者もでるほど凶暴だとか世界は自分が常識だと思っていることが実はそうでなかったりします。

大事なのはこうだと決めつけてしまうのはよくないということです、常識を作っているのは自分自身の思い込みです。見た目がまずそうで敬遠していた食べ物でも一度食べたら思ってたよりもおいしかったという経験もあるのではないでしょうか?

勉強も同じで自分にはできないと決めつけていてはもったいないです。どんどん勉強の食わず嫌いをなくしていきましょう!

 

新学期も始まって

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こんにちは、講師の上熊須です。

新学期も始まって新しい先生の授業を受けることになると思いますが、新しい先生の授業を受けはじめてすぐの時には、いくつか気を付けるべき点があります。

それは先生の話している内容と板書を比べることです。

科目によって大きく異なりますが、全て板書してその板書を用いて説明する先生(文系科目に多い)と、あくまで板書は説明を補助するためのもので、大事なことは口頭でいう先生(理系科目に多い)ではとても大きな違いがあります。

もし前者のように自分の書いた板書を全て読み上げるような先生であれば、多少先生の話を聞き流しながらでも板書を取るべきですし、後者のような先生であれば板書を写す手を止めてでも話を聞く必要が生まれます。

先生ごとに教え方があるのと同様に、先生ごとに効率の良い授業の受け方もあります。それを見つけられなければ、思わぬところでムダが出てきます。より楽に勉強を進めるためには、先生の性格も考える必要があると思います。

時間は有限で貴重なものである

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こんにちは、講師の木村です。

春休みも終わり新年度が始まる時期ですね。

今日は時間の使い方についての考えをすこし書いていきたいと思います。

よく聞く話ですが、小さい頃は一日がとても長く思えたのに年を取るに連れて時間の流れる速度がどんどん早く感じる、と言いますね。あれは脳のメカニズムが関係しているとかいう話を聞きますが、ともかく時間というものは有限で貴重なものです。出来るだけ無駄遣いすることなく有効活用しなければなりません。

自分が普段から心がけていることの一つに、「自分が今何をしているかをしっかりと認識する」というのがあります。なんとなく日々を過ごしたり、あるいはだらだらとしてしまったりしていては時間を有効活用しているとは言えません。特に日々が同じことの繰り返しとなるに連れて脳が得る情報が減っていき、脳の活動が鈍ってしまったりするそうです。自分が今やっていること、たとえそれが日々のルーチンワークであったとしても「今自分は○○をしているんだ」としっかり認識し直すことで少しは新鮮さを得られるのではないでしょうか。

中学に入学する生徒のみなさんはこれからの生活に心躍らせていることと思いますが、終わってみれば「中学3年間なんてあっという間だった」と誰もが口を揃えて言います。限られた時間を充実して過ごすために1日1日を無駄にすることなく、そして濃い学生生活を過ごしてもらいたいですね。

何か一つ熱中できるものを見つけよう

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こんにちは!最近弟から風邪をもらい体調がイマイチの丸野です。皆さん体調には気を付けましょう。

突然ですが皆さんはこれが大好き!これに熱中している!というものは何かありますか?

それは野球などのスポーツでもいいですし読書などの文科系のものでも構いません。何か一つ熱中してるものはありますか?

ちなみに僕はソフトテニスというスポーツが大好きです。中学生の時から始めているのでかれこれ9年間しています。プ二プ二のボールをラケットで打つあれです(笑)高校進学や中学進学した皆さんは是非部活見学に行ってみてはいかがでしょうか、楽しいスポーツですよ!

個人的な意見ですが何か一つのものに熱中できる人は集中力が高くさらにその集中が持続する気がします。実際僕が高校生の時もクラスで成績上位の人の大半は部活動をしている人だった気がします。彼らは普段勉強してないくせにテスト一週間の集中力がすごいのです(笑)

試合をしていれば集中力は自然と身につくし毎日のきつい練習をこなしていればテスト一週間前の勉強なんかあまり苦痛ではないんでしょう。高校時代僕もテスト一週間前は部活がOFFになるのでむしろ喜んでいた記憶があります(笑)

勘違いしないでほしいのは何も部活をしている人の方がしてない人より偉いというものではなくて、要は自分が何か熱中できるものが一つでもあればいいのです。まだ見つかっていない人は是非新しいことを始めてみませんか?

 

新学期の心構え

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こんにちは。講師の中村元幾です。

そろそろ新学期が始まりますね。学年やクラス、時間割が変わるという点で夏休みや冬休みとは少し違う意味をもつ春休みだったと思います。

新学期は特に新しい授業が始まるという点で、新たなスタートラインに立ったと言ってもよいでしょう。今までやってきた勉強が苦手だったとしても、新しく始まる授業では得意と言えるようになるチャンスは十分にあります。

特に中学、高校に進学する学生はその意識を持ってほしいです。同じ数学や理科、社会でも勉強する内容やその意図は大きく異なります。

どうせ苦手な科目だから・・・というネガティブな気持ちではなく、得意になれるはずだ!という強い気持ちを持って新学期を迎えてほしいと思います。