将来の夢の見つけ方

DSC03303講師の宮本です。いよいよ冬休みですね。クリスマスにお正月に、さらに受験勉強と長期休暇なのに普段より忙しい人も多いのではないかと思われます。

今日は表題のとおり将来に夢を見つける方法についてお話ししたいと思います。学級図書を覗けば、なりたい職業についての本が多く並んでいます。『13歳のハローワーク』なんかはどの教室にも置いてあるのではないでしょうか。そういった本を開けば、まだ学校の生徒でしかない子供たちの好奇心を大いに刺激します。そうやってみんな将来自分のなりたい姿を想像し、想像力を磨いていくのでしょう。ちなみに僕は中学生の頃、漁師を志望していました。

当然、本で見つけただけではその職業を本格的に目指すきっかけにはなりません。実際にその仕事に触れ、単なる興味以上のものを抱く必要があります。そのために親の手助けは欠かせません。

子供にいろんな経験をさせることこそ将来の可能性を大きく広げる為の不可欠な要素です。エコトレッキングに連れて行って自然と環境への関心を深めさせるもよし、旅行に連れていくだけでも様々な他者とのかかわりを経験することができます。あるいは自分の仕事を子供に紹介することも将来のことに目を向けさせる一つの手段です。

これから2週間ほど冬休みが続きます。この期間を利用して子供にいろんな経験をさせてみては?

時間の見つけ方

DSC03358こんにちは、須貝友裕です。テスト勉強で、(この科目勉強する時間がない)と思ったことがありませんか?その状態でテストを受けて、悪い点を取るというようなことがあると思います。そして、勉強する時間がないっていうことを言い訳に使おうとしませんか?

宿題する時間がない、テスト勉強する時間がないってのはただの逃げ道です。中学生、高校生でそのようなこと言ってたら、大学生になれば、バイトをして、サークルをしてどんどん時間がなくなるでしょう。

それでも、大学ではレポート課題もありますし、テストもあります。勉強時間がないっていう逃げ道はもう使えません。ここで言いたいのは、時間を作るのが大切なのです。実際、ゲーム、テレビを長時間したり、見たりして、勉強する時間がないのがほとんどでしょう。

この時間を減らせば、勉強する時間はあります。このような時間を作ることは生活規則を正すにもいいので、実際にやってみるのはいかがでしょうか。ではでは。

自習と自立学習

DSC03326こんにちは。中村(宏)です。

今日は自立学習について書きたいと思います。

自習と自立学習の違いとは、何だと思いますか?私の見解ですが、自習とは一人でする勉強のことです。対して、自立学習とは何を勉強するかを自分自身で考えて勉強に取り組むことです。自立学習の能力は受験勉強はもちろん、生きていく上でも役に立つ能力です。

自立学習と自習は同じものであると考えられることもありますが、私は全く別物であると考えています。自立学習をするための能力を伸ばす方法としてはもちろん自習もありますが、個別指導や少人数指導を活用することでより効率よく自立学習の能力を身につけることができます。その理由は個別・少人数指導では、解答の失敗や理解できていない分野の分析ができるからです。生徒が数学の宿題をしているときに、わからなかった問題の答えを赤ペンで丸写ししているのをよく見かけますが、問題が解けなかった原因をちゃんと分析できていなければこの勉強法の効果は全くありません。問題が解けなかったときには、まずなぜこの問題が解けなかったのだろうという分析が必要です。この分析の結果は、知識不足や公式の理解不足など様々な弱点を示してくれて、何を勉強したらよいかということを明確に示してくれます。

本当の勉強は宿題や課題からではなく、自分に今何が必要であるかという問いから始まります。食事で必要な栄養を必要な量摂取することが健康につながるように、学習で必要な勉強を必要量こなすことが本当の知性を育みます。もちろん、このような勉強を中高生にいきなり期待するのは少し酷です。しかし、個別・少人数学習では講師がこのお手伝いをすることができます。

決められた作業や課題だけをこなすだけではなく、自分で考えて物事を進めていく能力こそが自立学習の力です。その能力を訓練するための手段としての個別指導を目指して日々努力していきます。

単語に色を付けて覚える

DSC03317こんちには、講師の伊東春香です。

今回は私の勉強の仕方について少しお話ししようと思います。

みなさん、中学生でも高校生でも単語を覚えるのに苦労している人は多いのではないでしょうか?私は大学でドイツ語を専攻しているのですが、ドイツ語って単語を覚えるのがとても難しいのです。なぜかというと、各単語それぞれに”性”というものがあるんです。例えば机は男性名詞、バスは女性名詞などなど。どういう基準か分かりませんが全部に男性,中性、女性が割り振られているので、単語の意味を覚えて、スペルを覚えて、性も覚える…そう簡単には頭に入ってきません。

そこで私が使っている暗記法が、「単語に色を付けて覚える」です。

何となく男性は青色、中性は黄色、女性はピンク色というイメージがあるので、単語帳に単語を書いてその上から蛍光ペンで塗って、色と関連付けて覚えています。青色(男性)の机にピンク色(女性)のバス…こう考えると覚えやすくないですか?このように頭の中に絵を描くと頭に入ってきやすくなって覚えられるようになりました(^^)/

英単語や古文単語に性はありませんが、色や絵を関連付けると覚えやすくなると思います。私が高校時代に使っていた古文単語帳にも単語の横に挿絵が入っていたので、その絵と一緒に覚えていました。

英語も古文も漢文も、単語が分かればとても読み進めやくなると思うので成績も上がりやすくなるのではないでしょうか(^◇^)

時間の使い方

DSC03328こんにちは、上熊須です。今回は時間について話したいと思います。
みなさんは学校に始業時刻の何分前に着いていますか?20分前には着いているという人も、遅刻ギリギリだという人もいると思います。毎日気分によって違う人も居るはずです。
自分は授業では、2分前に着くようにしています。自分は学校で宿題や予習はしないですし、2分あれば教科書を出すなど、授業の用意が十分にできるからです。学校で予習や宿題をしたい時ならば予習や宿題をしっかりできるように20分前に着くようにしています。
学校に来るタイミングは遅刻しない限り人の自由ですが、このように時間に自分なりの意味を持たせることは非常に大切です。無駄な時間をなくせる上に、決まった時間に動くので遅刻もしづらくなります。
テストでも同じことが言えます。自分は60分のテストならおよそ15分経過した時点でいったん全体を見るようにしています。そうすることによって、一問をじっくり考えるべきかその時間がないかがわかります。それに合わせて解くペースを変えることができ、結果時間を最大限に使って問題を解けることに繋がります。
時間には限りがあります。有効に時間を使えばその分時間に余裕が生まれ遊べます。自分に最も適している時間配分を考えてみることでより楽で楽しい生活を送れるようになると思います。

新人講師の須貝です!

DSC03244こんにちは10月から誠心館に入った講師の須貝です!講師ブログを初めて書きます!

今回は、一番大事な時間のメリハリについて書いていきます。よくあるケースで家に帰ってだらだらテレビ見ながら勉強する人は多いと思いますが、このような事は絶対にやめてほしいと思います。見たい番組がたくさんあることはわかりますが、そういう勉強をしていては頭に残らないですし、すぐテスト前に忘れてしまうのは間違いありません(実際に自分が経験したことなので・・・)。

そこで、まずやってほしいことは自宅での行動パターンと時間をしっかりと決めることです。例えば家に7時に帰って、8時30分までは御飯を食べてテレビを見て、8時30分~10時までは自分の部屋で宿題をする!ときっちり時間にメリハリをつける生活を送ると、勉強した内容もしっかり身に着くのではないかなと思います! 勉強をする前に1日の時間配分と内容を決める。さらに1日の終わりにどこまで勉強ができたのかをセルフチェックして明日の勉強の計画を立てる。

当たり前のことを書いてしまいましたが、出来ていない人が多いのが現実ではないでしょうか?

生徒から相談があれば、話を聞きながら一緒に無理のない計画を作りたいと思ってます^^

勉強の軌跡

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こんにちは。講師の中村元幾です。

最近めっきり寒くなりましたね。寒くなってくると受験のシーズンがやってきたと実感します。そして受験が近づくにつれて大きくなる感情があります。それは「不安」です。

いくら模試や学校の成績がよく、先生に合格の太鼓判を押されていても本番では何が起こるかわかりません。特に学生は多感な時期ですから、全く「不安」がないというのはよほどメンタルが強い子でないとあり得ないでしょう。

ではこの「不安」とどう付き合っていくかということが問題となります。もちろん「不安」を完全に消し去ることは難しいですが、少しでも減らすことは可能です。

例えば簡単な足し算をやる場合を考えてみましょう。1桁の足し算の問題をやらせると伝えた場合、多くの生徒は「大丈夫、できる。」という気持ちを持つはずです。実際にできるかどうかは問題を解くための知識、技術が必要ですが、問題を見る前にこういう発言ができるのはこれから出されるであろう問題に対する「自信」があるからです。

「不安」を払拭するための最も効果的な手段は「自信」を持つことだと考えます。では、この「自信」を持つためにはどうすればいいでしょうか。

受験は「積み重ね」のスポーツのようなものです。様々な知識や解法を覚えていき、それを本番で発揮します。逆に言えばこの「積み重ね」をしていけば合格に繋がるはずです。

では「積み重ね」を生徒自身が確認できる状況にすれば、受験に対する「自信」がつくのではないでしょうか。

例えば数学の難しい問題をあえて別のノートやルーズリーフに解き、それを手元にためておいたり、英語の長文と和訳を同じようにまとめておくとしましょう。それは自分がやってきた勉強の「積み重ね」であり、それを見ればこの積み重ねが確認できるはずです。

もっと簡単な方法で言えば、日の終わりにその日やった勉強をメモして集めておくという方法もあります。日記のようにつけてもおもしろいですね。これなら誤解答はありませんし、その日の締めくくりとして気分よく勉強を終えることもできるでしょう。

言葉だけで「あれだけやったんだからできる。」とか言われるよりも、実際に「積み重ね」の証拠を持っている方が説得力がありますし、何より自分自身でこの「積み重ね」をいつでも確認できるのです。

今回は「自信」をつけるための1つの方法を紹介しましたが、これ以外にも自分の性格、得意教科に合った方法を見つけて受験に生かしてほしいと考えています。