効率的な覚え方

DSC03257こんばんは!講師の丸野です。

私事ですが最近岩盤浴にいってとてもいい気分になっております。そんないい気分で今日も生徒たちを指導しました^^

さて、今回のブログで私が書こうと思うのは「効率的な覚え方」です。

勉強に暗記はつきもの、少しでも楽に覚えたいと思いませんか?

そこで私が言いたいのはずばり「覚えられないもの、間違えたところだけ覚えよう!」です。みなさん英単語などすでに覚えている単語ばかり書いたりしていませんか?もちろん覚えているか曖昧な単語を繰り返し書くのは大事なことですがすでに覚えている単語をくりかえし書くのは効率的な勉強方法ではないと私は思います。私は暗記が苦手だったので昔わからない単語や公式だけをまとめた暗記ノートというものを自作して空き時間にパラパラと眺めていました。そして暗記したらノートから消すという作業をしていました。

信じるか信じないかはあなた次第ですが効果ありますよ(笑)

受験生の寒さ対策

DSC03249こんにちは。講師の中村元幾です。

最近めっきり寒くなってきましたね。今日はこれから特に受験生は直面するであろう寒い日の勉強への取り組みについて書きたいと思います。

そもそも勉強は指先に集中してするものですから、寒くて指がかじかんでいる状況では勉強には集中できません。実践している方も多いとは思いますが、勉強前にカイロで温めたり、お湯で手を洗ったりすることは重要なプロセスです。

特に後者は、「勉強を始める」というスイッチにもなりますので、「手を洗う」という動作に限らず何かしらの勉強を始める前のプロセスを持っていることは勉強への入り方も早くなるのでオススメです。

また体を温めて勉強すると眠くなることは誰しもが経験したことがあると思います。深夜まで勉強すればおなかがすきますが、おなかがふくれて勉強できなくなっては元も子もないので、食事については満腹感がない程度、ビスケット数枚程度におさえておくべきでしょう。

また飲み物についても勉強机の上に置きっぱなしにするよりも、「勉強机は勉強するところ」と意識付けをするために別の場所に置いておくことを推奨します。

寒くて勉強が集中できない!こういった場合でも自分の中で勉強に対する意識付けを設定することで少しでも集中力をアップさせることができます。

模試対策の勉強

DSC02985こんにちは、上熊須です。

中間試験も終わって、これから入試に向けての勉強が始まると思います。模試もあると思いますが、今回は模試対策の勉強について話したいと思います。

模試には出題範囲がありません。なので闇雲に勉強したところでそう簡単に点数は伸びません。模試の対策は、大きく分けて3つあります。

1つ目は、苦手な単元の勉強をすることです。苦手な単元がもし出てしまうと、大失点につながる恐れがあります。点数を安定させるためにも、自分がわかっている苦手は優先して直しましょう。

2つ目は、基礎を繰り返すことです。数学なら計算、英語なら語彙力のように、絶対に必要になる事柄は勉強して損になることは決してありません。その模試だけでなく、これからずっと必要になります。

3つ目は、模試を何回も受けることです。模試や入試は、時間配分や問題の取捨選択など、実際に受けないと分からない事柄がいくつもあります。模試や入試の流れに慣れていないと、本番で大失敗する可能性があります。

この3つは、すべて模試や入試で大失敗しないようにするという考えに基づいています。もちろん学校の勉強を理解していないといい点は出せませんが、授業に余裕があるならばこういった勉強をしてみてはどうでしょうか。

ノートの意義

DSC03225こんばんは。講師の宮本です。大学の授業も本格的に始動し、実験に部活動に忙しく動いております。忙殺の日々でも学習したことはきちんと復習しなければ自分の中に定着しません。そこで大切なのが、授業内容を文字あるいは図で記録したノートです。

見たこと聞いたことはすぐに忘れてしまいます。それが学科の授業など難解な内容になるとなおさらです。だから親御さんや学校の先生は決まって「ノートを取りなさい」と言います。それは結構なんですが、いざ「ノートの意義」を問われると答えに詰まってしまうでしょう。

思うにノートの意義、というかノートの取り方は主に3つに分けられます。

・授業内容を保存する

・授業内容を分かりやすくまとめる

・それらに自分の注釈を加える

原義としては一番上の取り方が正統でしょう。それらをインプットして理解し、アウトプットすることが紙上に整理してまとめるという作業です。その上で「この部分について自分がどう考えるか」という注釈をつけ足すことで初めてノートとして完成します。このノートを使って復習すれば理解をかなりのところまで深めることができるでしょう。

無為にノートを取るよりいま現在自分が選んでいる学習方法を意義や理由まで理解することができれば成績向上は間違いありません。

まずは興味を持とう

DSC03217こんばんは、講師の丸野です。最近夜はかなり冷え込んできて気分は秋じゃなくてもう冬みたいな感じがしてます。

今回は苦手教科をどうするかについて話したいと思います。みなさん苦手教科はどのように対処してますか?つい放置してしまったり後回しにしてませんか?

みなさん得意教科と苦手教科のワークどっちをしようってなった時ついつい得意教科を優先しがちになってしまっていると思います。だって得意教科の方が問題も解けるし楽しいから。私も昔はそうでした(笑)

でも苦手教科も蓋をあけていると案外楽しいものなのです。歴史や古文が昔苦手だった私はは歴史や古文漫画などを買ってきて読みまくりました。漫画が好きなのもあってすいすい読むことができ内容もすんなり頭に入ってきて次第に苦手意識はなくなっていきました。

苦手教科なんて苦手意識が大半の原因だと僕は思っています。まずは苦手教科に興味もってみませんか?

百聞は一見にしかず

DSC03129

こんにちは。中村(宏)です。

今日はお昼に自転車の修理をしていました。買ったばかりの自転車ですがチェーンが切れてしまいました(笑)
自転車屋で治してもらうとパーツ代の2倍ほどの料金を取られてしまうので自分で修理することにしました。
新しく買った自転車のチェーンにはチェーンを取り付けるための説明書が入っていましたが、めんどくさいのでまったく読みませんでした。その代わりにYouTubeで取り換え方を調べたら、説明の動画がすぐに3つほど見つかり無事自転車の修理が完了しました。

学校で扱う学習内容で、理科や数学の図形などの問題はできるだけ実物を見たほうが現象を理解しやすくなり暗記や応用を簡単にすることが出来るようになります。YouTubeなどの動画サイトには実験や図形などの勉強ができる動画が実は結構多くあります。(自転車の整備動画がおおくあるくらいですから・・・(笑))
理科や数学の勉強ではぜひYouTubeを活用してみてください。

暗記科目での計算

earth
こんにちは、森下です。

暗記科目に必ず名前が挙がる社会。
中学校の社会科目には記述する問題がありますが、中でも特徴的なのは地理科目における「時差」問題です。

私が知る限りはこの時差問題は入試やテストで頻出しています。自分自身がちょうど高校受験のときにも入試に時差問題が出てきたことを覚えています。
しかし、この時差問題が解ける生徒はあまり多くありません。暗記科目にある唯一の計算問題を苦手だという生徒も多いです。

色々な生徒に聞いたところ、以下のような点がわかりました。
・緯度が15度あると1時間の時差があることは知っている、覚えている。
・とても単純な問題だと理解でき、自分一人で解くことができる。計算式も作れる。
・午前、午後、日時、すべてを正確に答える問題が苦手で、ここで間違える。
・西経、東経、日付変更線や子午線がごっちゃになっている

このような点が絡み合って、それぞれの生徒がそれぞれ、時差の問題に対して苦手意識を持っていました。
実際に私の目の前で問題を解いてもらうと、しっかりと式を作ることができる子とまず何をどう計算していいかわからない子とそのパターンは様々でした。
こうして多くの問題とハードルを抱えている時差の問題を理解してもらうために、私は必ず「数直線」を利用しています。

時差の中心はイギリスの「ロンドン」、これを数直線の「0」に見立てます。
そして日本は「東経135度」にあるので0よりも右側(もしくはプラス側、と伝えます)に、もし西経にある国なら0よりも左側(マイナス側)に記入をします。
あとは生徒本人が確実に理解しやすいやり方を本人との会話から推察して、教えていきます。
時差の解き方は何パターンかがあるので、生徒によって伝える式の組み立て方は異なってきます。

百聞は一見に如かず。図説をすることによって、理解度は飛躍的にあがるものだと感じています。
個別指導だからこそできることではありますが、この数直線を用いた形で「できるようになった」と教えてくれる生徒もいてくれて、嬉しい限りです。

テストの点

DSC03199こんばんは、上熊須です。

みなさん中間試験が終わったと思いますが、どうでしたか?自分なりにできた、できなかったはあると思います。ですが、例えどんな結果であろうと、絶対に点数について考えすぎないでください。

試験の結果は返ってくるまでわかりません。できた、と思っていてもミスがあったり、逆に答えは出てなくても部分点はしっかりもらえてたなんてこともあります。それよりも、今はしっかり休んで、返ってきたテストに対して全力で復習できるように力を蓄えましょう。

テストが返って来た時、初めて点数がわかるわけですが、その時にやるべきのは点数に一喜一憂するよりも、必ず間違えた部分の見直しをすることです。

テストは、生徒がどれだけ理解しているかを判別するためのものなので、生徒も意識して見直しをすればどこが理解できていないかはわかります。テストの点を気にするよりもこの復習をするほうが何倍も将来のためになります。

テストの点を意識しすぎて良いことは全くありません。これは生徒にも親にもあてはまります。テストは今までの勉強を理解するためのものであって、内容も見ずに数字だけ見て比べるようなことはすべきではないと思います。

途中式の書き方(精神論編)

DSC03142こんにちは。中村(宏)です。

今日は数学の途中式について書こうと思います。

数学の複雑な計算問題でミスをする原因のほとんどは途中式を省くことにあります。そのため計算問題では途中式を書くことで計算ミスの大部分をなくすことができます。また、計算ミスをしてしまった場合でも途中式をみることでなぜ計算ミスをしてしまったかということを分析することができます。これらの2つは一般的に主張されている計算式のメリットです。今日のブログではこれらと違った途中式のメリットを紹介します。

夏休みの宿題の読書感想文で締め切りギリギリまで手がつかなかったけれど、いざ書き始めてみるとスムーズに書けたという経験はないでしょうか。読書感想文は最初の段落を書いてしまうと、「読書感想文は難しい」という先入観が薄れて、その後の文が簡単に思いつくものなのです。実は、これと同じ現象は数学の問題でもよく起きています。数学の証明問題などで解けない人の多くが白紙解答のまま解けないと白旗を挙げています。

テストなどで難しい問題が出た場合、完答を目標とせずにまず書けるところまで書いてみることが大事です。まず書くことで問題に対する難しいという先入観が薄れます。また、途中式を書く場合は中途半端に書かずに1行1行を確実に書くことで、問題の糸口をつかめることもあります。

言語を学ぶ

DSC03157こんにちは、講師の菱川です。

9月の上旬から下旬までの約1か月の間ベトナムに語学留学に行っていました。塾長と他の塾講師には負担を増やしてしまうことになったのですが、快く承諾してもらいました。ありがとうございました。

さて、ベトナムに約1か月滞在したわけなのですが、帰国して一番初めに思ったことはやはり日本は本当にいい国だということです。 そして、次に感じたのが語学力の向上です。もちろん、1か月やそこら滞在したくらいでは飛躍的な進歩を望むことは難しいです。しかし、ほんの少しではありますが、出国する前よりもベトナム語を話せて聞けるようになれたと思います。

ベトナム語は大学に入学してからはじめて学習しはじめました。中学校から英語の学習がはじまるのと同じ状況です。やはり、大学で勉強するほうが専門性が高いことは間違いないですが、言語を学ぶという意味では同じだと思います。言語を学ぶ上で大切なのはその言語に触れる時間を長くすることだ と大学の教授が言っていました。留学は不可能でも学習する言語に長く触れることはできると思います。例えば、英語であれば毎日単語を書いたり、教科書を読むなどできることが沢山あると思います。

言語を学ぶ最初の段階では、なかなか理解できず、すぐに諦めたくなると思います。中学生、特に中学一年生が英語がわからないから面白くないというのもわかります。しかし、それは最初の段階にいるからであって諦めずに勉を続ければ必ず成果がでます。

長々と書いてしまいましたが、つまりは諦めず勉強を続けていこうということです。やればできる「継続は力なり」です。